【初心者必見】『竿に付けたまま収納できるリールカバー』の選び方とおすすめ8選を徹底解説‼︎
竿に付けたまま収納できるリールカバーは、サイズ適合・形状・素材・着脱性・ハンドル対応・メーカー信頼性を押さえれば失敗しにくいです。この記事では初心者向けに選び方の要点とおすすめ8選、使用時の注意点までを簡潔に解説します。
- 【初心者必見】竿に付けたまま収納できるリールカバーの選び方
- 【初心者必見】竿に付けたまま収納できるリールカバー8選
- あおりねっと☆スピニングリールカバー Lサイズ SPRC-L
- シマノ(SHIMANO) リールガード (ベイトタイプ) BP-072Y ブラック S
- プロマリン(PRO MARINE) ラウンドリールカバー M ANC015-M
- ウォーターランド(Water Land) ベイトリールカバー 右ハンドル用 グリーンカモ
- シマノ(SHIMANO) リールガード (スピニング/ハンドル取外しタイプ) BP-071Y ブラック S
- ダイワ(DAIWA) ネオリールカバー スピニングリール用(ハンドルポケット付き) SPM-MH(B)
- テイルウォーク(Tailwalk) リールカバー タイプSP L 13592
- AbuGarcia (アブガルシア) リールカバー スピニング マルチ S
- 使用する際の注意点
【初心者必見】竿に付けたまま収納できるリールカバーの選び方
対応するリールサイズ(1000番~大型番手)を確認する
- 1000–2500目安
- 4000以上注意
- ライン量と重量
番手は外形寸法の目安です。スピニングは1000〜2500がライト、3000〜4000が汎用、5000以上は大径ボディ想定です。メーカーの適合範囲表を確認し、竿に付けたままでも干渉しない余裕のあるサイズを選びます。
干渉や圧迫を避けるため、竿付け収納なら一段上のサイズが無難です。
余裕がある方がファスナーや面ファスナーの着脱もスムーズで、リールの擦れを防げます。
スピニング・ベイトなどリールタイプに合った形状を選ぶ
スピニングはスプール+ベイルを覆う膨らみが必要、ベイトはフレームとクラッチ側の張り出しに沿う裁断が必要です。タイプ専用を選べば、竿に装着したままでも当たりが少なく、可動部の保護性が高まります。
短時間保管なら可ですが、長期や移動時は専用形状が安全です。
可動部の当たりや圧痕が出やすく、竿付け状態だと特に干渉が生じやすいためです。
ネオプレンや合成ゴムなど耐衝撃性・耐久性のある素材を重視する
- 厚み3-5mm
- 衝撃吸収
- 耐塩水重視
ネオプレン(合成ゴム)は伸縮と衝撃吸収に優れ、竿に付けたままでも形に沿ってフィットします。厚みは3〜5mmが扱いやすく、面ファスナー部の縫製やパイピングの有無も耐久性に関わる要点です。
保護性は上がりますが重くかさばります。
3〜5mmがバランス良好で、遠征や大量本数の保管でも取り扱いしやすい厚みです。
竿に装着したまま着脱しやすい構造かチェックする
開口が大きい構造はガイドやフックキーパーに引っ掛かりにくく、ロッドベルト併用もしやすいです。面ファスナーの貼り代、持ち手の位置、左右どちらからも開けられるかなど、現場操作を想定して選びます。
ハンドル幅+ノブ高のクリアランスが必要です。
実測し、開口部の逃げ形状やマチ量があるモデルを選ぶと干渉を避けられます。
左右ハンドルやダブルハンドル対応など柔軟性を確認する
左右切替やダブルハンドルはノブ干渉に注意。逃げマチ・可変位置の面ファスナーが安心です。
左右ハンドル対応の表記や、ノブを内向きに収められる逃げ形状の有無を確認します。ダブルハンドルや延長ノブの場合は、ノブ先端まで覆える深さとマチ量の表記があるモデルを選ぶと安心です。
外さず角度を変えるだけで収められるモデルもあります。
商品説明の対応表記と、開口位置・マチ形状を確認しましょう。
コスパと信頼できるメーカー製を選ぶ
価格だけでなく、厚みの表記、縫製品質、保証、適合番手の明記など総合で判断します。メーカーの対応がしっかりしていると、サイズ交換や不具合時も安心です。
始めるだけなら可ですが、竿付け移動が多いなら信頼性重視がおすすめです。
破れやすさや面ファスナーの弱さが保護性能に直結します。
【初心者必見】竿に付けたまま収納できるリールカバー8選
あおりねっと☆スピニングリールカバー Lサイズ SPRC-L
大型スピニングを竿付けで守りたい方向け。伸縮3〜5mm厚で着脱が容易、車載や遠征の擦れから大径番手を守りやすい万能タイプです。
シマノ(SHIMANO) リールガード (ベイトタイプ) BP-072Y ブラック S
移動の多い釣行に。厚手合成ゴムが衝撃を吸収し、竿に装着したままでも素早く着脱できる扱いやすさが魅力です。
プロマリン(PRO MARINE) ラウンドリールカバー M ANC015-M
初めての1枚に。伸縮性の高いネオプレンで形に沿ってフィットし、汎用性重視のコスパ重視ユーザーに向きます。
ウォーターランド(Water Land) ベイトリールカバー 右ハンドル用 グリーンカモ
軽量タックルを気軽に保護。シンプル構造で竿付けの取り回しが良く、移動時の擦れ防止に有効です。
シマノ(SHIMANO) リールガード (スピニング/ハンドル取外しタイプ) BP-071Y ブラック S
適合の明記と信頼性を重視する方に。専用形状と厚みで保護性が高く、竿付けでも干渉少なめで安心です。
ダイワ(DAIWA) ネオリールカバー スピニングリール用(ハンドルポケット付き) SPM-MH(B)
出番の多い汎用番手に。伸びの良いネオプレンで竿付け収納でも着脱快適、番手別で選びやすいのが利点です。
テイルウォーク(Tailwalk) リールカバー タイプSP L 13592
スタイル別最適化。ベイト/スピニング専用形状でフィット感が高く、移動時の保護重視派に向きます。
AbuGarcia (アブガルシア) リールカバー スピニング マルチ S
複数リールを使い回す人に。柔軟にフィットし竿付けでも扱いやすく、遠征時の傷防止に役立ちます。
使用する際の注意点
濡れたまま収納せず、使用後は乾燥させてから装着する
水分や塩分が残ったまま密閉すると金属部に腐食が進みます。真水で軽く洗い流し、風通しの良い場所で乾燥させてから装着しましょう。内側が湿っている場合は裏返して乾かすと効果的です。
外装が乾いても内側が湿っていることがあります。
触って冷たさが抜けるまで、目安30〜60分は乾燥させると安心です。
サイズが合わないカバーを無理に使わない(破損防止)
アドバイス:入らないと感じたらワンサイズ上に切替えましょう。
適合外サイズを押し込むと縫い目の負担増や圧痕の原因になります。ドラグノブやノブ先端が当たる場合は上位サイズ、もしくは別形状への変更で回避しましょう。番手と外寸の実測を併用するのが確実です。
短時間は可ですが常用は非推奨です。
素材の伸びや面ファスナーの摩耗が早まり、保護性能が落ちます。
長期間使用時は汚れや砂を落とし、劣化を防ぐ
砂や塩を噛んだまま使うと繊維摩耗や面ファスナーの保持力低下を招きます。ブラッシングや水洗いで汚れを落とし、陰干しで乾燥。保管は直射日光・高温多湿を避け、型崩れ防止のため平置きが安心です。
基本は手洗い推奨です。
洗濯機は変形や接着部の剥がれの原因になるため避けましょう。
まとめ(チェックリスト)
- 番手適合は余裕を持って選ぶ
- スピニング/ベイトは専用形状を選択
- 素材は3–5mm級ネオプレンが扱いやすい
- 面ファスナーや開口位置の操作性を確認
- ハンドル干渉は逃げマチと内向き収納で回避
- 信頼できるメーカーと保証を重視
- 濡れたまま入れず洗浄・乾燥を徹底
- 汚れ・砂を落として長寿命化
初心者は「番手と形状の適合」「3–5mm厚ネオプレン」「竿付けでの着脱容易さ」を優先すれば失敗しにくいです。移動が多い人はマチ付き・専用形状を選び、保管前の乾燥と定期清掃で保護性能を長持ちさせましょう。