二級小型船舶の学科試験|本番と同じ50問・70分の模擬試験【無料・登録不要】
船舶免許の学科試験、独学でいけるのか気になって調べているところだと思います。教本を一周はしたけれど、いまの自分がどのくらい解けるのかは分からない。そこが一番落ち着かないところです。
先にお伝えすると、本番と同じ50問・70分で一度通しで解けば、いまの実力ははっきり出ます。このページの模擬試験は、科目ごとの問題数も配点も合格基準も本番に合わせてあります。登録もインストールも要りません。
二級の学科は科目ごとに50%以上、かつ総合で65%以上という二段構えです。総合点が足りていても一科目でも割ると不合格になるので、どの科目が弱いのかを先に知っておくと、勉強の順番がそのまま決まります。
まずは1回、本番と同じ形で解いてみてください
下の「試験を開始する」を押すと、そのまま始まります。途中でページを閉じても、解いた分は残ります。
本番と同じ構成です。50問・70分・四肢択一。毎回ちがう50問が出るので、何度でも受けられます。
科目ごとに配点の50%以上、かつ総合で65%以上。1科目でも基準を割ると、総合点が高くても不合格になります。
赤い縦線が、その科目の足切りライン(50%)です。
採点が終わると、科目別の到達度と全50問の解説が出ます。2回目からは別の50問が出るので、何度でも試せます。
二級小型船舶の学科試験は、こういう形式です
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問題数 | 50問(四肢択一) |
| 試験時間 | 1時間10分 |
| 配点 | 500点満点(1問10点) |
| 科目の内訳 | 心得及び遵守事項 12問/交通の方法 14問/運航 24問 |
| 合格基準 | 科目ごとに50%以上、かつ総合65%以上 |
数字にすると、心得6問・交通7問・運航12問を最低ラインとして確保したうえで、全体で33問以上です。運航が24問と半分近くを占めるので、ここを落とすと立て直しがききません。
合格ラインに届かなかったときの直し方
採点結果の科目別グラフに、赤い縦線が入ります。これがその科目の足切りライン(50%)です。まずこの線を全科目で越えることを優先してください。総合点を上げるより先です。
その次に、単元ごとの正答率を見ます。多くの人がつまずくのは灯火・形象物と、浮標識です。夜間にどの色の灯りが何個見えたか、浮標の色と頭標の形は何か。ここは文章だけで覚えようとすると入りません。図と一緒に覚えたほうが早いところです。
科目別に、短く確かめたいときは
50問を通すほどの時間がないときは、科目を絞った10問のページがあります。1問ずつその場で正誤と解説が出るので、すきま時間の確認に向いています。
- 灯火・標識の10問|二級小型船舶免許の難易度と、落ちる人がつまずくところ
- 交通の方法の10問|合格率は9割超なのに落ちる理由は「足切り」です
- 運航の10問|二級小型船舶の過去問はどこで手に入るのか
- ミックス10問|船舶免許の問題アプリを探している人へ
- 船舶免許の1級と2級の違い|釣りに使うなら2級で足りるのか
免許を取ったあと、何が必要になるか
学科に通ったら、次は実際に船に乗る準備です。二級で航行できるのは平水区域と海岸から5海里(約9.3km)以内なので、湾内や沿岸の船釣りはほぼカバーできます。
この模擬試験の50問は、出題範囲(教則・海上衝突予防法・港則法など)をもとに当サイトで作成したオリジナル問題です。実際の試験問題を転載したものではありません。