【初心者必見】『電動リール用バッテリー』の選び方|容量・電圧・防水性能まで徹底解説‼︎【2025最新版】【おすすめ15選】
「どの容量を買えば1日もつ?12Vと14.4Vどっち?濡れて壊れない?」——電動リール用バッテリー選びは迷いやすいポイントが多いです。本記事は対応電圧・必要容量の目安、半日/1日釣行の使い分け、防水・耐衝撃や充電方式の選び方、純正/互換の判断基準までを初心者向けにわかりやすく解説します。
【初心者必見】電動リール用バッテリーの選び方
電動リールの対応電圧・容量に合ったものを選ぶ
- 定格電圧は必ず一致
- 最大電流を要確認
- 端子形状の完全適合
仕様書の定格電圧(12V/14.4V/24Vなど)と最大電流に必ず一致させます。端子形状や極性も確認し、変換ケーブル使用時は接触不良と発熱に注意。安全第一で選べばトラブルを避けられます。
動作する場合もありますが、性能低下や過負荷・故障の原因になります。
必ず仕様に合う電圧のバッテリーを使い、メーカー推奨の組み合わせを守りましょう。
容量(Ah)の大きさと連続使用時間を確認する
容量は「消費電流A×実稼働h」で概算。平均5Aで2hなら10Ahが必要です。断続運転でも余裕を持たせ、低温や潮流で負荷が増える日を想定して選ぶと安心です。
負荷と巻上げ回数が多い想定なので、少なくとも15Ah前後、余裕を見て20Ahを推奨します。
不安な場合は予備バッテリーを1台用意しましょう。
軽量で持ち運びやすいサイズかどうかチェックする
- 重量1kg未満重視
- 携行性と収納性重視
- ハンドル干渉回避
岸壁や乗合船で移動が多いなら軽量・薄型が有利。竿受けやクーラー周りとの干渉、配線の取り回しを確認しましょう。腰ベルト固定や面ファスナー付属の有無で使い勝手が大きく変わります。
歩き移動やカヤックは腰装着が取り回し良好です。
揺れが大きい船や大型リールはデッキ置き+滑り止めで安定性を優先しましょう。
防水性や耐衝撃性など釣り環境に強い設計を選ぶ
等級だけでなく端子キャップの密閉、ケース剛性、内部保護回路も重要。移動時の衝撃で断線しやすいため、ラバー保護やコネクタ抜け防止を備えたモデルを選ぶと安心です。
電源を切りコネクタを外し、水分を拭き取って陰干しします。
端子は乾燥後に接点復活剤で軽く清掃し、異常発熱があれば使用を中止してください。
充電方式(AC・DC・USB)や充電時間を確認する
遠征前は充電器の互換性と満充電を確認しましょう。
ACだけでなくDC(車載12V)やUSB-PD対応があると遠征時に便利。充電時間は容量と電流で決まり、11Ah×1Aで約11h、2Aなら約半分が目安。旅程に合わせて計画的に充電しましょう。
耐熱性のある平面に置き、換気を確保します。
走行充電やインバータ使用時は定格に余裕を持ち、延長コードの過負荷に注意しましょう。
コスパや信頼できるメーカー製を比較する
価格だけでなく保証期間、アクセサリー供給、コネクタ互換、レビュー実績を総合判断。初めては純正や実績メーカーが無難。互換はコスパ良い反面、サポートや部品供給を事前に確認しましょう。
使用頻度が高く長期運用なら純正や準純正が安心です。
ライトユースや予備用途なら互換も候補ですが、保証と安全性の条件は必ずチェックしましょう。
【電動リール用バッテリー】小型・軽量モデル(近海ライト〜半日向け)
Hapyson(ハピソン) YQ-105 電動リール用バッテリーコンパクト
手元で扱いやすいコンパクト派向け。近海ライトゲームや半日便の基本に、軽量設計で取り回し良好です。
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) リチウムイオンバッテリー6.6Ah II
朝マズメ中心の短時間釣行に。充電器付きで導入が簡単、6.6Ahでライト電動を軽快に運用できます。
マグクルーズ スーパースリムバッテリー 10Ah
荷物を絞りたい乗合船で活躍。細身で収納しやすく、スリム形状と10Ahで半日〜やや長めも対応します。
WOODMAN(ウッドマン) シーキング 12V/8A
初めての1台に。必要な付属が揃う3点セットで迷わず導入、近海ライトゲームに最適です。
【電動リール用バッテリー】 中容量モデル(近海スタンダード〜1日釣行向け)
シマノ(SHIMANO) 電動リール 22 BTマスター 11Ah 電動丸
シマノ電動の標準。日帰り便の主力クラスで、実用性と信頼の11Ahモデルです。
ダイワ(DAIWA) 電動リール用バッテリー スーパーリチウム12000WP-C
ダイワ電動と相性良好。船上での実績と防水性で選ぶ純正安心の定番です。
ハピソン(Hapyson) リチウムイオンバッテリーパック YQ-101
近海オールラウンダーに。扱いやすいサイズ感でバランス重視の人に向きます。
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) リチウムイオンバッテリー 14.4V
1日便で巻上げ回数が多い日に。充電器付きで準備が楽、13.2Ahで余裕を確保できます。
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) BM-D13用バッグ
専用バッグで運搬と保護を両立。固定安定させたい人や収納を整えたい人に向いています。
ダイワ タフバッテリー 12000
大物狙いの長時間運用に。実績あるシリーズで長時間対応を狙えます。
【電動リール用バッテリー】大容量モデル(大型電動・深場・長時間向け)
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) リチウムイオンバッテリー 14.4V 26.4Ah
大型電動や深場狙いに。高速巻上げも支える14.4V大容量で余裕の運用が可能です。
BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) リチウムイオン バッテリー25.2V
24V系リールの力を引き出す25.2V対応。大物や潮流の強い海域に適します。
【電動リール用バッテリー】Fishing CUBE Black (フィッシング キューブ ブラック) 14.8V 15Ah
耐久と携行バランスを重視する遠征派へ。信頼の堅牢設計でロングゲームを支えます。
ドレス(DRESS) 電動リール用 防水 バッテリー ボルトコア20000
携行性と防水性を両立。船上で扱いやすい防水設計が魅力です。
長輝ライトテック(Litetec) アングラーズバッテリー AB-25
コスパ良く大容量を導入したい人に。必要十分な実用容量で入門にも好適です。
ダイワ(DAIWA) タフバッテリー20000C 全魚種対応 070102
大型狙いの1日便〜遠征に。ダイワ純正の20Ah級で安心感があります。
使用する際の注意点
対応電圧以外のリールには使用しない
定格電圧と異なるバッテリーは性能低下や異常発熱、故障の原因になります。仕様書・取扱説明書の電圧と極性を確認し、変換ケーブル使用時も必ず適合をチェックしてください。
メーカー推奨範囲外なら避けるのが無難です。
モデルごとに許容差が異なるため、必ず公式の適合情報で確認してください。
使用後は必ず充電し、過放電を防ぐ
残量が20〜30%を切る前に充電を開始しましょう。
リチウム系は過放電で劣化が進みます。使用後は早めに充電し、長期保管は40〜60%で涼しい場所へ。BMS付きでもゼロまでの放電や放置は避け、月1回は状態確認を行いましょう。
すぐに充電し、回復しない場合は使用を中止してください。
深放電が続くとセル損傷の恐れがあり、専門点検が必要です。
直射日光や高温環境での保管を避ける
高温はセルの劣化と膨張を招きます。夏場の車内や直射日光下は避け、通気の良い日陰で保管しましょう。使用後に濡れている場合は十分に乾燥させ、結露のない場所でケースや端子を保護してください。
低温時は出力が下がりますが故障ではありません。
使用前に室温で慣らし、必要なら容量に余裕のあるモデルを用意しましょう。
まとめ
- 対応電圧・最大電流を最優先で一致
- 容量は「電流×時間」に余裕を加える
- 移動が多い釣りは軽量・薄型が有利
- 防水・耐衝撃・端子保護を必ず確認
- 充電方式と充電時間を行程に合わせる
- 予備や延長ケーブルで余裕を確保
- 信頼できるメーカーと保証を重視
- 高温・過放電・濡れ放置は避ける
迷ったら、半日は6〜10Ah、中〜大型や深場は11〜20Ah以上を目安に。船に電源がない場合や遠征時は予備を携行すると安心です。最後に、適合と安全確認を最優先にしてください。