【サーフロッドスタンド】砂まみれ回避の必需品!錆びに強いおすすめ11選と選び方のコツ
サーフでロッドを安全に立てて手元をフリーにするならサーフロッドスタンドは必需品。適切な長さや筒/立てかけ形状、錆びに強いアルミ・ステンレス素材を選び、ランガンでも快適に使える安定モデル11選を詳しく解説。さらに置き忘れ防止策や強風対策など実践的な注意点も網羅し、釣果アップをサポート!
- サーフに最適なロッドスタンド選び方
- アルミやステンレス素材おすすめ7選
- ダイワ(DAIWA) アルミサーフスタンド
- ダイワ(DAIWA) アルミサーフスタンド300 ブルー
- ダイワ(DAIWA) ロッドホルダー サーフスタンドシングル 850 ブラック
- ベルモント(Belmont) ショートライトロッドスタンド(サーフ) MS-218
- MAZUME(マズメ) サーフロッドスタンド
- RBB サーフスタンド
- 第一精工ロッドホルダー(竿受け) サーフ三脚レバー式 DXミニ2号
- ダイワ(DAIWA) ロッドホルダー サーフスタンド mini
- バディーワークス(Buddyworks) バディースタンド DPBディープブルー
- ベルモント(Belmont) ライトロッドスタンド(サーフ) MS-219 シルバー
- 第一精工ロッドホルダー(竿受け) MCサンドポール 8644 ブラック
- 使用時の注意点
サーフに最適なロッドスタンド選び方
持ち運びやすさや安定性を重視
- 持ち運び簡単
- 錆びにくい素材
- 安定感を確保
サーフロッドスタンドは、頻繁に移動するランガンスタイルの方ほど軽量・コンパクトなモデルを選ぶと快適です。アルミやステンレスなど錆びにくい素材なら、海水や塩分によるトラブルを最小限に抑えられます。安定感を確保するためには、砂地にしっかり刺さる先端形状や、脚部を調整できる機能があると便利です。
竿袋やフローティングベストへカラビナ固定がおすすめ。先端カバーで怪我を防止しつつ、忘れ物にも注意しましょう。
ロッド長に合ったサイズを選ぶ
サーフロッドは10~11ftが主流ですが、スタンドが短すぎるとリールが砂に近くなるリスクがあります。適度に高さがあり、12ft程度までカバーできるモデルを選ぶと砂への接触を減らせて安心です。
必ずしもNGではありませんが、リール部分が砂まみれになるリスクが高くなります。余裕ある長さが無難です。
筒タイプと立てかけタイプの違い
サーフロッドスタンドには大きく分けて筒タイプと立てかけタイプがあります。筒タイプはグリップエンドをしっかり保護でき、立てかけタイプは軽量な製品が多いものの、エンド部が砂に触れる可能性があります。好みに合わせて選択しましょう。
多少重量が増す点です。ただしロッド保護の面で優れているため、高価なロッドには筒がおすすめです。
長持ちする素材選び
- 海水に強い素材
- 使用後は水洗い
- 乾燥させて保管
砂や塩分に晒されるサーフでは、錆びにくいアルミやステンレス製が人気です。いずれも使用後に水洗いし、しっかり乾燥させることで寿命が伸びます。細部の汚れはブラシを使って落とし、収納時には傷対策としてキャップやカバーを利用すると良いでしょう。
サビや腐食が進行して強度が落ちます。スムーズに設置できずトラブルになるので、こまめなメンテナンスが大切です。
アルミやステンレス素材おすすめ7選
ここでは、塩害に強いアルミやステンレスを使ったサーフロッドスタンド7選をピックアップ。初めて導入する方でも扱いやすく、錆びを気にせず長く使える製品を紹介します。
| モデル(リンク) | タイプ/素材 | 全長/対応 | 携帯性 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| DAIWA アルミサーフスタンド | 筒/アルミ | 標準高(10〜11ft想定) | 軽量・細身で持ち運び◎ | 初導入・デイのランガン |
| DAIWA アルミサーフスタンド300(ブルー) | 筒/アルミ | 高め設計(〜12ft対応目安) | 軽量・目立つカラー | 置き忘れ防止・砂噛み回避 |
| DAIWA サーフスタンドシングル 850 | 立てかけ/アルミ+深差し | ロッド掛け部約88cm | 折りたたみ可 | 強風・うねり時の安定重視 |
| Belmont ショートライト(MS-218) | 筒/アルミ | ショート/深刺さり設計 | 超軽量・コンパクト | 柔らかい砂地/短時間釣行 |
| MAZUME サーフロッドスタンド | 筒/アルミ+ステン | 全長約102cm/ロングロッド可 | 仕舞26cmで携帯抜群 | 強風下でも高さキープ |
| RBB サーフスタンド | 筒/アルミ+ステン | 標準高 | 仕舞53cm/約110g | 軽量重視のランガン |
| 第一精工 サーフ三脚レバー式 DXミニ2号 | 三脚/アルミ | レバーで素早く展開 | 折り畳み収納 | 横風・うねり対策の最安定 |
| DAIWA サーフスタンド mini | 筒/アルミ | ショート/仮置きに◎ | 極小・超軽量 | 移動多めのテンポ良い釣り |
| BuddyWorks バディースタンド(DPB) | 筒/アルミ | 標準高 | 79gの超軽量 | 荷物軽量化・素早く設置 |
| Belmont ライトロッドスタンド(MS-219) | 筒/アルミ | ショート/仮置き寄り | 約90g・仕舞短め | バックパック釣行に最適 |
| 第一精工 MCサンドポール 8644 | 筒/アルミ(振り出し) | 伸縮可・ケミ穴付 | 先端キャップ付で安全携行 | ナイトの視認性UP&携帯性◎ |
ダイワ(DAIWA) アルミサーフスタンド
軽量かつ海水に強いアルミ製。シンプル構造で初めてのサーフロッドスタンドにおすすめ。携帯時もかさばりにくいタイプ。
ダイワ(DAIWA) アルミサーフスタンド300 ブルー
12ftのロッドにも対応できる高さを確保。ブルーのカラーリングで目立ちやすく、海辺での置き忘れを防ぐ効果も。
ダイワ(DAIWA) ロッドホルダー サーフスタンドシングル 850 ブラック
脚部が振り出し式で折りたたみ可能。88cmのロッド掛け部と深い差し込みで、強風時でもリールが砂に触れにくい。
ベルモント(Belmont) ショートライトロッドスタンド(サーフ) MS-218
短めで軽量ながら安定感に優れたアルミ製。深く刺さる設計で砂地がゆるい場所でもしっかり固定できるモデル。
MAZUME(マズメ) サーフロッドスタンド
全長102cm、仕舞寸法26cmとコンパクト性が高いのにロングロッドもしっかり支えられるのが特徴。強風下でも安定。
RBB サーフスタンド
仕舞寸法53cm、重量約110gの軽量化を実現。アルミニウムとステンレスを組み合わせた耐久性で、初心者にも扱いやすい。
第一精工ロッドホルダー(竿受け) サーフ三脚レバー式 DXミニ2号
三脚レバーによる簡単操作でセッティングがスピーディー。投げ釣りや強い横風にも強い安定感を持つ。
ダイワ(DAIWA) ロッドホルダー サーフスタンド mini
「mini」の名の通りコンパクトに収納可能。軽量で持ち運びが苦にならず、ロッドの仮置きにも最適です。
バディーワークス(Buddyworks) バディースタンド DPBディープブルー
コンパクトながら79gと超軽量。シンプルな筒形状で、砂浜へ差し込むだけの手軽さが魅力です。
ベルモント(Belmont) ライトロッドスタンド(サーフ) MS-219 シルバー
重量わずか約90gと超軽量。短い仕舞い寸法でバックパックに入れやすく、どこでもサッと設置できます。
第一精工ロッドホルダー(竿受け) MCサンドポール 8644 ブラック
先端保護用キャップ付きで、安全に持ち運べる振り出しタイプ。ナイトゲーム時にケミホタルを差せる穴があるのも特徴。
使用時の注意点
砂地の安定を確保
サーフは場所によって砂質が違います。柔らかい地面だとスタンドが深く沈み過ぎたり、逆に固定できずに倒れる可能性が大きいです。なるべく堅い砂地を探し、スタンドが動かないように深めに差し込みましょう。満潮時は波に近くなるため、その点にも注意を。
砂に水分がある部分を狙い、左右にひねりながら入れると安定します。満潮時間も把握しておきましょう。
タックルの置き忘れ注意
ランガンで移動が多いサーフでは、スタンドを置いてそのまま忘れるケースが起きがち。特に色が地味だと気づかずに立ち去ってしまうことも。目立つカラーを選ぶか、移動前に「スタンドを回収したか」自分でチェックリストを用意するなど工夫しましょう。
カラーが目立てば自分や仲間に発見されやすいです。ライフジャケットなどに取り付ける人も多いですよ。
強風対策を万全に
海風が強い日は思いがけない転倒が起こります。スタンドを深く差し込む、もしくは接地面が大きい三脚タイプなら安定性が高いです。タックルへ重りをぶら下げる方法も有効ですが、あまりに強い風なら無理をせず短めの釣行に切り上げる判断も大切です。
ある程度は効果がありますが、激しい突風には勝てません。こまめに様子を見て倒れそうなら対応しましょう。
記事のまとめ
- サーフロッドスタンドはロッドやリールを傷や砂から守る
- アルミやステンレス製で錆びにくい素材を選ぶ
- 携帯性を重視するなら折りたたみタイプがおすすめ
- ロッド長や使用シーンに合ったサイズを確認
- 筒タイプはグリップをしっかり保護
- 1本用で十分、複数本はかえって大変
- 強風対策と砂地の安定は必須
- 置き忘れ防止策を考え、楽しく安全に釣りをしよう