【初心者必見】『最強・ブラックバス釣りジグヘッド』の選び方おすすめ14選を徹底解説‼︎【2025最新版】
ジグヘッドの重さや形、フックサイズが分からず「どれを買えば良いか迷う」「根掛かりが多い」「思ったレンジを引けない」と悩んでいませんか?本記事は初心者向けに、状況別の選び方とおすすめモデルをわかりやすく解説します。
- 【初心者必見】ブラックバス釣りジグヘッドの選び方
- 【最強】おすすめのブラックバス釣りジグヘッド14選
- KEITECH(ケイテック) スーパーラウンドジグヘッド #2/0-3/16オンス
- ウィールヘッド1/16oz 3個入り
- デプス ミドストジグヘッド deps MIDST JIGHEAD #1/0-1.8g
- オーナー(OWNER) JH12 レンジローラー 0.9g #2
- オーナー カルティバ JH-14 ブラシヘッド 1/4oz(#2/0)
- オーナー(OWNER) JH-38 オカッパリヘッド 1/32-4 11590
- がまかつ ホリゾンヘッド 1/0−0.9g
- Gamakatsu(がまかつ) バラ ホリゾンヘッド Sn #2-0.35g
- Gamakatsu(がまかつ) ホリゾンヘッドLG+G #1/0 3.5g
- がまかつ(Gamakatsu) ラウンド 211 #1 3.5g 66205
- リューギ(RYUGI) ジグヘッド ヴェスパ #2 1.8g ブラック
- デコイ(Decoy) Standard Head (スタンダード ヘッド) #3/0-5g VJ-30
- カツイチ(KATSUICHI) DECOY ネイルボム VJ-71 1/8oz #1
- ZAPPU(ザップ) マスタングヘッド 3/32oz(2.7g) #1
- 使用する際の注意点
【初心者必見】ブラックバス釣りジグヘッドの選び方
狙うレンジに合わせて重さを選ぶ
- 1〜3gは表層狙い
- 5g前後で中層安定
- 7〜10gは深場攻略
重さはレンジと風・流れで決まります。表層は1〜3g、中層は5g前後、深場や風が強い日は7〜10gが目安です。底取りできる最軽量を基準に上げ下げし、スピニングは軽め、ベイトは重めで安定させましょう。
向かい風なら7g前後から。
底が取りづらければ10gまで上げます。
追い風や流れ弱い日は5gでもOKです。
ワームサイズに合ったフックサイズを確認する
フックはワームの長さ・太さとゲイブ幅の相性が大切です。目安は3inchで#2〜#1、4inchで#1〜1/0。刺し位置は中心で真っ直ぐ通し、先端は出し過ぎないようにしてホールドと貫通のバランスを確保します。
細身なら#2、厚めなら#1〜1/0。
真っ直ぐ刺せてワームが曲がらない番手が基準。
ホールドと貫通の両立を優先しましょう。
貫通力の高いシャープなフックポイントを選ぶ
- 細軸で瞬時刺さる
- 貫通塗膜で摩擦低減
- ポイントは常に点検
刺さりの良さはフッキング率を左右します。細軸は刺さりやすい反面伸びに注意、太軸は強いが貫通力はやや低下。針先は爪に軽く当てて引っかかる鋭さがあるかを確認し、滑るようなら交換や軽い研磨を行いましょう。
軽いタッチならOKです。
コーティングを削り過ぎると錆や摩擦増の原因に。
研いでも滑るなら交換が安全です。
根掛かり回避性能のある形状をチェックする
障害物を抜ける形状とガードの硬さのバランスが重要です。柔らかすぎるガードは効果薄、硬すぎると刺さらない。ウィードはスイム系で直進性を、岩や枝には矢じり・砲弾系で接触面を小さくすると回避しやすくなります。
フィネスなら少なめ、濃いカバーは多め。
4〜6本で軽カバー、8本前後で濃いカバーが目安。
硬さも必ず触って確認しましょう。
スイミング・フォールなどアクションに合う形状を選ぶ
迷ったらラウンド、泳がせは低重心、落としで食わせは平面多め。
スイミングは低重心・流線型でレンジキープが容易。フォールは平面を持つ形でひらひら落ち、食わせの間を作ります。ミドストやトゥイッチ主体なら軽めのヘッドでロッド操作に追従しやすい形状を選ぶと扱いやすいです。
無風〜微風なら2.5〜3gから。
深場や風が出たら3.5〜5gへ。
ロッドの張りとライン径に合わせて微調整します。
自分の釣りスタイルに合ったコスパの良いモデルを選ぶ
コスパ重視なら、まず4〜6gと7〜10gを各2〜3個。汎用ラウンドに加え、カバー用やスイム用を1種用意すると幅広く対応できます。再購入しやすい入手性も考慮し、消耗が早い重さから優先して補充しましょう。
4g・6g・8gを各2〜3個。
カバー用にガード付きを1パック。
使い切る重さを見極めてから買い足します。
【最強】おすすめのブラックバス釣りジグヘッド14選
KEITECH(ケイテック) スーパーラウンドジグヘッド #2/0-3/16オンス
初めての1本に。姿勢安定で多用途、迷ったら汎用性重視の人へ。4〜6g基軸でOK。
ウィールヘッド1/16oz 3個入り
巻くだけ微波動で手軽にアピール。スイミング中心で簡単操作を求める人に最適。
デプス ミドストジグヘッド deps MIDST JIGHEAD #1/0-1.8g
ミドスト特化で中層を漂わせたい人へ。繊細な誘いで喰わせ重視の展開を狙えます。
オーナー(OWNER) JH12 レンジローラー 0.9g #2
一定レンジを保って巻きたい人に。レンジキープ重視の巻き主体スタイルに合います。
オーナー カルティバ JH-14 ブラシヘッド 1/4oz(#2/0)
ガード付きで障害物周りを攻めたい人へ。根掛かりを抑えたカバー攻略を支援します。
オーナー(OWNER) JH-38 オカッパリヘッド 1/32-4 11590
岸釣りで扱いやすい重量設計。移動多めでも機動性重視の釣りに対応しやすいです。
がまかつ ホリゾンヘッド 1/0−0.9g
水平姿勢で自然に見せたい人に。漂わせて食わせるナチュラル志向に向きます。
Gamakatsu(がまかつ) バラ ホリゾンヘッド Sn #2-0.35g
スローに見せて食わせの間を作りたいとき。丁寧なスロー展開で喰わせやすいです。
Gamakatsu(がまかつ) ホリゾンヘッドLG+G #1/0 3.5g
遠投と回避性を両立したい人へ。広範囲を探りつつスナッグレス性も確保できます。
がまかつ(Gamakatsu) ラウンド 211 #1 3.5g 66205
基本性能重視のラウンド型。まずはベーシックで始めたい初心者におすすめです。
リューギ(RYUGI) ジグヘッド ヴェスパ #2 1.8g ブラック
ミドストやホバストで中層攻略。軽快操作で繊細操作をしたい人に向いています。
デコイ(Decoy) Standard Head (スタンダード ヘッド) #3/0-5g VJ-30
価格と扱いやすさのバランスが良好。試しやすいコスパ重視の選択肢です。
カツイチ(KATSUICHI) DECOY ネイルボム VJ-71 1/8oz #1
ネイル形状でフォール重視。縦の誘いでスローフォールを活用したい人に。
ZAPPU(ザップ) マスタングヘッド 3/32oz(2.7g) #1
テンポよく巻いて探る展開に。直進性が高く巻き展開の広域サーチに適します。
使用する際の注意点
フックポイントが鈍ったらこまめに交換する
針先が少しでも滑るとフッキング率は急落。爪で軽く触れて引っかからなければ交換の合図。軽い研磨で回復しないなら即交換。サビや潰れを見つけたら迷わず新品に替えましょう。
軽いカバーなら数匹ごとに点検、5〜10匹で交換が目安。
岩に強く当てた直後や違和感が出たら即交換。
迷ったら安全側で判断しましょう。
重さを使い分けて無理なキャストをしない
ロッド表記内のウェイトで運用。向かい風は重め、近距離は軽めに。
ロッドの許容ウェイト外での投射は破損リスクを高めます。風・流れ・水深で重さを使い分け、レンジを守ることが重要です。底取りできる最軽量から始め、必要に応じて段階的に重くしてコントロール性を確保しましょう。
範囲内なのでOKです。
向かい風や深場では14gへ上げ、浅場や近距離は7gへ落とすなど調整。
無理な力投は避けてください。
使用後は水分や汚れを落とし、サビを防ぐ
使用後は淡水ですすぎ、よく乾燥させてから収納します。水分と汚れを拭き取り、針先へ薄くオイル塗布で防錆。湿気を避け、乾燥剤を併用すれば長持ち。濡れたまま収納はサビの原因です。
泥や塩分が付着した時は必須。
湖でも雨や汚れがあれば軽くすすいで乾燥。
濡れたままの収納はサビの原因です。
まとめ
- レンジは重さで決まる:1〜3g表層・5g中層・7〜10g深場
- ワームに合う番手を選ぶ:3inchは#2〜#1が目安
- 針先の鋭さは常に点検、滑るなら交換
- 形状で回避力を高める:ラウンド/スイム/矢じりを使い分け
- 底取りできる最軽量から調整する
- 風・流れ・水深で重さを替える
- コスパ重視は4〜6gと7〜10gを中心に
- 使用後は洗浄・乾燥で防錆を徹底
まずは汎用ラウンドの4〜6gを軸に、状況で7〜10gへ。ワームに合う番手と鋭いポイント、根掛かり回避形状を組み合わせれば、初心者でも効率よく釣果に近づけます。