【初心者必見】『コスパ最強』ブラックバス釣りに最適なタックルボックスの選び方とおすすめ14選を徹底解説‼︎
タックルボックスを選ぶとき「大きさが合わない」「持ち運びに不便」といった悩みを持つ初心者は多いです。本記事では、釣行スタイルに合った最適なタックルボックスの選び方とおすすめモデルをわかりやすく解説します。
- 【初心者必見】ブラックバス釣りに最適なタックルボックスの選び方
- 【コスパ最強】ブラックバス釣りに最適なタックルボックス14選
- メイホウ(MEIHO) バーサス VS-3080 マットグリーン
- メイホウ(MEIHO) バーサス VS-3070 マットグリーン
- メイホウ(MEIHO) VS-7055N VS-7055N
- 明邦化学工業 VS-7080N グリーンツートン
- 明邦(Meiho) BM-5000 バケットマウス ブラック
- メイホウ(MEIHO) バケットマウス グリーン 475×335×320mm BM-7000 釣り・フィッシングに便利
- ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB4000 ブラック/グリーン 釣り ボックス
- ダイワ(DAIWA) フィッシングバッグ タックルボックス TB9000 ホワイト/ブルー
- プラノ成形737002 3引き出しシステムタックル
- プラノ(PLANO) PLANO 1350-10 1350-00 [並行輸入品]
- プラノ 8616-00
- リングスター(Ring Star) ドカット ブルー&ブラック D-4700
- リングスター(Ring Star) D-5000 ブルー
- AbuGarcia (アブガルシア) EVAタックルボックス Sサイズ オリーブ
- 使用する際の注意点
【初心者必見】ブラックバス釣りに最適なタックルボックスの選び方
収納したいルアーやワームの量に合ったサイズを選ぶ
- 容量目安を決める
- 手持数を把握
- 移動手段で選ぶ
最初は必要量の1.2〜1.5倍を目安にすると余裕が生まれます。ワーム袋やプライヤー、替えフックの収納も想定し、徒歩距離と重量のバランスで決めましょう。車移動中心なら大きめ、徒歩中心なら軽さ優先が無難です。
オカッパリ中心なら10〜20L、車移動中心やボートなら25〜40Lが扱いやすいです。
迷ったら今の手持ちに1.2〜1.5倍の余裕を足す考え方がおすすめです。
仕切りの数やレイアウト変更が可能か確認する
ミノー・バイブ・ワームで区分できる可変仕切りは入れ替えが簡単です。浅いマスはフック、深いマスはワームや小箱に最適。付属トレーや別売りトレーで拡張できるモデルは季節替えもスムーズです。
フックカバーを併用し、マスを別ければ絡みは最小化できます。
高さが合わない場合は浅めトレーにトップ、深め側へバイブを配し干渉を避けましょう。
防水性・耐久性があり屋外使用に強い素材を選ぶ
- 防水等級を確認
- 耐衝撃材を選定
- 防錆配慮が必須
雨や波しぶき対策にはパッキン付きフタや止水ファスナーが安心です。ABSやPPなど剛性の高い樹脂、EVAは衝撃と水に強め。ヒンジやネジなど金属部は防錆処理の有無を確認し、濡れたら早めに拭き取り乾燥させましょう。
鞄タイプは止水ファスナーや溶着表記、ハードはパッキン・ロック形状の有無を確認。
完全防水でなくても“生活防水+速乾ケア”で多くのシーンをカバーできます。
持ち運びやすい取っ手やショルダーベルト付きかを確認する
徒歩が多いならショルダーやウエストベルト付きの軽量モデルが有利。車横付けやボート中心なら頑丈ハンドルでもOK。持ち手の太さやベルト幅は食い込みを減らし、疲労と転倒リスクを抑えます。
最短〜最長で30cm以上の調整幅があると季節の着込みにも対応。
試着できない場合は製品ページの最長長さを必ず確認してください。
ルアーや小物を整理しやすい多段式・引き出し式を選ぶ
段ごとに用途を固定し、色ラベルで見分けると迷いません。
トレー式や引き出し式は、トップ・ミノー・バイブ・ワーム・フック類など役割を決めると迷いません。浅い段はフックやリング、深い段はスプールや工具が向きます。高頻度の物は上段や手前へ集約しましょう。
開閉部の砂はエアブローやブラシで除去。
帰宅後に水拭き→乾拭き→完全乾燥を徹底すれば可動は保てます。
ボート釣りやオカッパリなど釣行スタイルに合った形状を選ぶ
オカッパリは体に沿う縦長薄型が歩きやすく、ボートは滑りにくく座面にもなる剛性箱型が安心です。カヤックやフローターでは防水バッグ併用が安全。自分の釣り方と移動手段に合わせて形状を選びましょう。
デッキのDリングにカラビナ+短いリーシュで固定。
開閉時に流出しないよう、フタは風上側へ向けて操作しましょう。
【コスパ最強】ブラックバス釣りに最適なタックルボックス14選
メイホウ(MEIHO) バーサス VS-3080 マットグリーン
多くのルアーを一度に運び、現場で作業台にもしたい大容量派におすすめの定番大型ボックスです。
メイホウ(MEIHO) バーサス VS-3070 マットグリーン
容量と携行性のバランス重視で、車移動と徒歩を併用する中型サイズ志向のアングラーに向いています。
メイホウ(MEIHO) VS-7055N VS-7055N
軽装でテンポよく撃つ軽量ランガン派にぴったり。必要最小限を賢く持てるコンパクトボックスです。
明邦化学工業 VS-7080N グリーンツートン
サイドポケットやアタッチメントで拡張したい拡張性重視の人に。カスタム前提で長く使えます。
明邦(Meiho) BM-5000 バケットマウス ブラック
座って作業もできる堅牢設計が魅力。陸っぱりやボートで使い回したい人におすすめです。
メイホウ(MEIHO) バケットマウス グリーン 475×335×320mm BM-7000 釣り・フィッシングに便利
大型ルアーや小物も余裕で収めたい大収納力派に。遠征やボートで頼れるサイズです。
ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB4000 ブラック/グリーン 釣り ボックス
価格と実用性のバランスに優れ、初めての1台に選びやすいコスパ重視モデルです。
ダイワ(DAIWA) フィッシングバッグ タックルボックス TB9000 ホワイト/ブルー
耐久・収納・安定性に優れ、遠征や荒天でも安心して使いたい遠征対応派に向きます。
プラノ成形737002 3引き出しシステムタックル
開けてすぐ全体を見渡したい多段トレー派に好適。カテゴリーごとに段を割り当てやすい構造です。
プラノ(PLANO) PLANO 1350-10 1350-00 [並行輸入品]
小規模ポイントやサブ用に最適。軽快な移動を重視する携帯性重視派におすすめです。
プラノ 8616-00
多ジャンルを見やすく整理したい整理上手な方に。視認性の高いトレー構成が魅力です。
リングスター(Ring Star) ドカット ブルー&ブラック D-4700
車に常備してポイント近くで詰め替える車載常備スタイルに好適。堅牢で扱いやすいサイズです。
リングスター(Ring Star) D-5000 ブルー
座面として使える剛性を求める腰掛使用派に。タフな現場でも安心感があります。
AbuGarcia (アブガルシア) EVAタックルボックス Sサイズ オリーブ
雨天やボートデッキの濡れ対策を重視する防水EVA派に。軽くて拭き取りやすいのが魅力です。
使用する際の注意点
過剰に詰め込みすぎると破損や取り出しにくさの原因になる
入れ過ぎはヒンジやラッチに負担をかけ、必要なルアーが素早く取り出せません。重さも増え転倒時に危険です。カテゴリーを絞り、当日セットへ厳選し、予備は車やサブ箱に分散しましょう。
表層・中層・ボトムの3レンジで各2〜3種に絞ると回転が良くなります。
色違いは要所のみでOK。補充分は車の予備箱へ回しましょう。
使用後は汚れや水分を拭き取り、サビや劣化を防ぐ
帰宅後は真水で軽く洗い、乾拭きと陰干しを習慣化。
フックやリングの塩分は真水で軽く流し、柔らかい布で水分を拭き取ります。内部の隅は綿棒で、パッキン部は乾いた布で優しくケア。湿気取りを1つ入れておくと再発防止に役立ちます。
小〜中型ボックスで1〜2個が目安。
開閉頻度が高い場合は吸湿状況を見て交換サイクルを短くしましょう。
高温になる車内に長時間放置しないよう注意する
夏場の車内は高温になり、ボックスの歪みやワームの変形、接着部の劣化を招きます。直射日光を避け、日陰に置くか持ち帰りましょう。短時間でも覆いをかけ、熱や紫外線の影響を極力減らす心がけが大切です。
断熱シートで直射日光を遮り、床下など低い位置へ。
ワームは耐熱の個別ケースに入れ、可能ならクーラーバッグへ退避しましょう。
まとめ
- サイズは必要量の1.2〜1.5倍で余裕を確保
- 可変仕切りで季節やルアー変更に対応
- 防水・耐衝撃の素材を優先して長持ち
- 持ち運びは幅広ベルトや太い取っ手が快適
- 多段・引き出しで段別管理し迷わない
- 釣行スタイルに合う形状を選択
- 入れ過ぎず当日セットへ厳選
- 使用後は洗浄・乾燥でサビと劣化を防止
タックルボックスは釣りの効率と安全性を左右する重要装備です。6つの要点を基準に、自分の距離・頻度・スタイルへ最適化すれば、現場の判断が速くなり釣果にも直結します。商品は上の14モデルから用途に合わせて選びましょう。