【初心者必見】失敗しない『船釣り用竿受け』の選び方とおすすめ10選を徹底解説‼︎【FAQ付き】
船釣りの竿受けは便利そうに見えても、選び方を間違えると「ロッドが外れて海に落ちた」「取り付けられずに結局手持ちで疲れた」などの失敗につながります。特に初心者は種類や機能の違いが分かりにくく、購入後に後悔するケースも少なくありません。この記事ではよくある悩みや失敗を避けるための竿受けの選び方を解説し、安心して釣行できるポイントを紹介します。
- 【初心者必見】船釣り用竿受けの選び方
- 【初心者必見】おすすめの船釣り用竿受け10選
- シマノ(SHIMANO) ブイホルダー タイプG ブルー (ゲキハヤサポート付) PH-A01S
- ダイワ(DAIWA) ロッドスタンド ロッドスタンド TB25 ブラック タックルボックス TBシリーズ用
- 第一精工 ロッドホルダー 竿受け スーパー受太郎 02019 ブラック
- ダイワ(DAIWA) ライトホルダー α160CH ブルー
- ダイワ(DAIWA) ライトホルダー α240CH ダークグレー
- 第一精工ロッドホルダー(竿受け) チビラークロングタイプ S 01052 釣り ブラック
- 第一精工 ロッドホルダー 竿受け スーパーラークロング 01025 ブラック
- 第一精工 ロッドホルダー 竿受け ウルトラ最強ラーク II 01049 ブラック
- 第一精工 ロッドホルダー 竿受け フリースタンド LT レッド 02039 φ35mm
- NAKAZIMA(ナカジマ) No.6250 万能竿受
- 使用する際の注意点
【初心者必見】船釣り用竿受けの選び方
対応するロッドサイズやリールタイプを確認する
- ロッド番手適合確認
- 大型リール可否確認
- グリップ径要確認
竿受けはロッドの番手や長さ、グリップ外径、スピニング/ベイトの違いに合うかが基本です。特にグリップ径とリールフットの形状が干渉しないかを確認し、脱着しやすい余裕のあるサイズを選ぶと扱いやすいです。
ロッド番手と最大荷重の適合は必ず確認しましょう。
グリップ外径は目安として20〜32mmが使いやすい範囲です。
余裕を持ったサイズ選びが固定力と作業性を両立します。
取り付け方式(クランプ式・差し込み式など)を釣り座に合わせて選ぶ
クランプ式は工具不要で汎用性が高く、レンタル船でも使いやすいのが利点です。差し込み式は専用受け穴やレールがある船で安定性に優れます。乗船前に船べりの厚みやレール有無を確認し、キズ防止にゴムシートの併用も安心です。
船側に受け穴やレールがあるか事前確認が必要です。
無い場合はクランプ式かポータブル台座が無難です。
滑り防止にゴムシートや当て板を併用すると安定します。
船の揺れでも安定する固定力を重視する
- 二重固定方式推奨
- 振動吸収材使用推奨
- テコ荷重分散設計
波やエンジン振動で緩みにくい二点締めやラチェット式、揺れをいなす緩衝材付きが安心です。アームが長いとテコが効きやすいため、荷重分散できる台座形状や補助ベルトの併用で脱落リスクを減らしましょう。
二点固定や増し締め機構を選ぶと緩みに強いです。
補助リーシュでロッドを繋ぐと落水対策になります。
定期的に締め直し、可動部の砂塩を除去しましょう。
角度や高さを調整できるか確認する
角度・高さ調整が細かいほどタナ取りや置き竿が安定します。竿先が水面や舷に当たらない位置へ調整できるか、レバー式で片手操作できるかもチェック。リールハンドルが干渉しないクリアランスも確認しましょう。
無段階は微調整が容易で汎用性が高いです。
段階式は再現性が高く、設定をすぐ戻せます。
頻繁に角度変更する釣りなら無段階が便利です。
耐久性が高く錆びにくい素材を選ぶ
海水対応の表記、金属の種類、防錆処理の有無と可動部の材質まで必ず確認しましょう。
ステンレス(SUS)や防錆アルミ、ガラス繊維強化樹脂などは耐食性に優れます。ボルトやバネなど小物も錆びにくい素材か要確認。潮噛みを防ぐため、可動部は防錆グリスや淡水洗いでメンテしやすい構造が役立ちます。
高荷重部は金属、受け部は樹脂など複合構造が一般的です。
最大荷重の表示と実績を確認しましょう。
割れやすい角部は保護成形されていると安心です。
収納や持ち運びのしやすさも考慮する
折りたたみ・分割式はバッカンやトランクに収まりやすく移動も快適です。収納寸法と重量、付属ケースの有無を確認。小型モデルでも固定力が足りるか、釣りものと荷物量のバランスで選ぶと満足度が上がります。
ライトゲームは軽量重視でOKです。
重い仕掛けや潮流が強い日は剛性重視が安全です。
釣行スタイルに合わせ予備パーツもあると安心です。
【初心者必見】おすすめの船釣り用竿受け10選
シマノ(SHIMANO) ブイホルダー タイプG ブルー (ゲキハヤサポート付) PH-A01S
幅広い竿種に対応し操作も簡単。最初の1台は総合バランスを優先したい人に。
ダイワ(DAIWA) ロッドスタンド ロッドスタンド TB25 ブラック タックルボックス TBシリーズ用
タックルボックスと一体運用でき手返しが向上。乗合で省スペースを重視する人に。
第一精工 ロッドホルダー 竿受け スーパー受太郎 02019 ブラック
価格と実用性のバランスが秀逸。導入コストを抑えて始めたい初心者に。
ダイワ(DAIWA) ライトホルダー α160CH ブルー
コンパクトで扱いやすく狭い釣り座でも快適。軽量仕掛け中心のライトゲーム派に。
ダイワ(DAIWA) ライトホルダー α240CH ダークグレー
長めのアームで干渉を回避しやすい仕様。角度自由度を重視する多用途ユーザーに。
第一精工ロッドホルダー(竿受け) チビラークロングタイプ S 01052 釣り ブラック
小型リール向けで軽量&携行性が高い。荷物を減らしたい乗合派に好適。
第一精工 ロッドホルダー 竿受け スーパーラークロング 01025 ブラック
長年の定番で信頼性が高い。迷ったらコレ一択という安定感。
第一精工 ロッドホルダー 竿受け ウルトラ最強ラーク II 01049 ブラック
大型魚や深場でも頼れる剛性。強度最優先で選びたい人に。
第一精工 ロッドホルダー 竿受け フリースタンド LT レッド 02039 φ35mm
自立型で幅広いシーンに流用可能。陸っぱり併用の多目的派に。
NAKAZIMA(ナカジマ) No.6250 万能竿受
気軽に導入できる汎用タイプ。まずは低コストで試したい人におすすめ。
使用する際の注意点
船の動きに合わせてしっかり固定し、落下を防ぐ
乗船前に締め込み部と受け部のガタを点検し、実釣中も定期的に増し締めしましょう。補助リーシュでロッドを船体と結束すれば落下対策になります。人の動線を塞がない位置に設置することも重要です。
波が高い日や移動後は必ずチェックしましょう。
目安として30分〜1時間ごとに点検を。
違和感があればすぐ締め直し、安全を最優先に。
使用後は海水や汚れを洗い流し、乾燥させてから保管する
帰港後は真水で洗い、可動部の塩抜きと陰干し、乾燥後に薄く防錆潤滑を施しましょう。
真水で全体を洗い、砂粒を取り除きましょう。ネジやバネ、ラチェット部は動かしながら洗うと塩抜けが良く、乾燥後に薄く防錆潤滑を。保管は直射日光と高温多湿を避け、分解できる部品は外して通気性の良い場所へ。
基本は十分ですが、頑固な塩はぬるま湯が有効です。
洗剤は中性を薄めて短時間に留めます。
最後は完全乾燥と潤滑で腐食を防ぎます。
無理な角度で使用せず、ロッドや竿受けの破損を防ぐ
竿先を水面へ過度に下げると負荷が一点に集中し破損の原因になります。メーカー推奨角度範囲を守り、仕掛けの重さや潮流に応じて段階的に調整しましょう。干渉物がないか常に確認し、安全第一で運用してください。
一般的には水平付近〜15°程度の範囲が扱いやすい目です。
潮流や仕掛け重量で最適角度は変わります。
迷ったら無段階で微調整し、負荷を分散させましょう。
まとめ
- サイズ適合はロッド番手・グリップ径・リール種で確認
- 取り付け方式は船べり厚みとレール有無で選定
- 固定力は二点締めや補助リーシュで底上げ
- 角度・高さ調整は微調整できる機構が便利
- 素材は海水対応の耐食・防錆処理を重視
- 収納性は折りたたみ・分割・重量で比較
- 使用前後の点検と洗浄・乾燥で長寿命化
- 安全第一、人の動線と周囲への配慮を徹底
はじめは汎用性の高いモデルを選び、実釣で不満が出た部分を強化していくのが近道です。この記事のチェックポイントを基準に、あなたの釣り方に最適な竿受けを見つけてください。