【初心者必見】『最強・鯉釣りに最適なのべ竿』の選び方とおすすめ12選を徹底解説‼︎
鯉釣り用ののべ竿、強度はどれ?長さは3.6mと5.4mどっち?素材や調子も難しい…と迷っていませんか。本記事は初心者向けに選び方をわかりやすく解説し、実釣で使いやすいおすすめ竿も紹介します。
- 【初心者必見】鯉釣りに最適なのべ竿の選び方
- 【最強】おすすめの鯉釣りのべ竿12選
- 宇崎日新 ロッド レジーナ 山吹 硬硬調 540
- ダイワ(DAIWA) 汎用延べ竿 波紋 硬調15・J
- 大阪漁具(OGK) 葵3(硬調) 450 AOI345M オールラウンド小継振出カーボンロッド
- 宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 硬調 210
- プロマリン(PRO MARINE) CB 極光コロガシ 720
- ダイワ(DAIWA) 万能振出竿 波路 超硬60 釣り竿 ブラック
- 宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 硬調 360
- プロックス(PROX) AX攻技競技万能防波堤SE 超硬500 ASKBBS500
- ダイワ(DAIWA) 万能振出竿 葉隠・Y 超硬15・Y 釣り竿
- シマノ(SHIMANO) ロッド 振出 へら ボーダレス GL 5H+ 2020 300-T 108g へら釣り
- OGK(オージーケー) ロッド 小魚名人 小魚万能竿 240
- 宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 小継 ジャパンゴールド 620
- 使用する際の注意点
【初心者必見】鯉釣りに最適なのべ竿の選び方
鯉の引きに耐えられる十分な強度の竿を選ぶ
- 強度表記は超硬推奨
- 適合ハリス3号以上
- 最大負荷1kg目安
鯉は瞬発力が強いため余裕ある剛性が必要です。メーカー表記は超硬〜超々硬が無難。ハリスは3号以上を基準にし、根ズレ対策で玉網も必ず準備しましょう。
都市河川の60cm級までなら超硬で十分です。
流れが速い・大型が多い場所は超々硬が安心。
迷うときは自重と持ち重りの少なさを優先しましょう。
釣り場に合わせた長さ(川幅・ポイントの広さ)を確認する
| 場所 | 川幅の目安 | 推奨長さ |
|---|---|---|
| 小河川・水路 | 〜10m | 3.6m〜4.5m |
| 中規模河川 | 10〜30m | 4.5m〜5.4m |
| 運河・広い本流 | 30m〜 | 5.4m以上 |
長さは「届く・寄せる・取り回す」のバランスです。藪や風が強い日は短め、広い水面で障害物が少ない日は長めが有利。足場の高さも考慮して選びましょう。
風の影響と持ち重りが増えます。
取り回しが悪くなるため、藪や橋脚付近は短尺が快適。
まず5.0〜5.4mを基準に場で足し引きしましょう。
軽量で長時間扱いやすい素材を選ぶ
- 素材はカーボン中心
- 自重目安150g以下
- バランス先軽重視
振り込みと取り回しを楽にするには軽さが重要です。カーボン主体で先軽バランスの竿だと手首の負担が減り、アワセ精度も向上。自重だけでなく重心位置も確認しましょう。
耐久性と粘りに優れ、価格も抑えやすい長所があります。
ただし重くなりがちなので短尺や予備竿として活用が現実的。
長時間狙いは軽いカーボン優位です。
穂先の柔軟性と胴の粘りをバランスよく備えたものを選ぶ
食い込みは穂先の柔らかさ、やり取りは胴の粘りが担います。先調子すぎると口切れ、胴調子すぎると操作性低下。穂先繊細+胴に粘りの「実釣バランス」を基準に試しましょう。
ウキの繊細な釣りは先調子寄り、取り込み重視は胴寄り。
迷うなら7:3〜6:4の中庸が扱いやすいです。
実際の仕掛けと玉網で試すのが確実です。
継ぎ目の強度や作りの丁寧さをチェックする
継ぎ目の嵌合は砂噛み・緩みが破損の原因。毎釣行で清掃し乾燥、差し込み具合も確認しましょう。
嵌合が浅い・砂噛み・濡れたまま保管は要注意。継ぎ代を1〜2mm残して均一化し、清掃後は陰干し。保護材は薄く使い、異音やガタつきがあれば使用を中止します。
無理に捻らずゴム手袋で保持し、冷温交互で膨張差を利用します。
外れない場合はショップで相談。
次回以降は微量の保護剤と完全乾燥を徹底しましょう。
携帯性に優れた振り出し式かどうかを確認する
振り出しは仕舞寸法が短く機動力に優れます。並継は感度・張りに強みがある一方、持ち運びは不便。歩く釣りや自転車移動は振り出し、定点で攻めるなら並継も検討しましょう。
公共交通や自転車移動なら60〜80cmが扱いやすいです。
車移動中心なら100cm前後でも支障は少なめ。
自宅の保管スペースも忘れず確認を。
【最強】おすすめの鯉釣りのべ竿12選
宇崎日新 ロッド レジーナ 山吹 硬硬調 540
粘りでいなす実戦派。都市河川の中大型向け。軽快さと扱いやすさを求める人に。
ダイワ(DAIWA) 汎用延べ竿 波紋 硬調15・J
張りがあり遠目も狙える15尺。流れのある本流で安定パワーを求める人に。
大阪漁具(OGK) 葵3(硬調) 450 AOI345M オールラウンド小継振出カーボンロッド
価格を抑えつつ必要十分の強度。初めての1本や予備竿に。コスパの入門最適。
宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 硬調 210
短尺で取り回し抜群。小河川や足元狙いに。近距離戦で機動力重視の人へ。
プロマリン(PRO MARINE) CB 極光コロガシ 720
長尺で幅広い水面を攻略。護岸や運河での寄せに強い。遠いポイントで主導権を。
ダイワ(DAIWA) 万能振出竿 波路 超硬60 釣り竿 ブラック
6m超硬で大型にも余裕。大場所の強引な寄せに。信頼の剛性を求める人に。
宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 硬調 360
小場所や藪ポイントで活躍。軽快で先軽。機動的に狙い撃ちしたい人へ。
プロックス(PROX) AX攻技競技万能防波堤SE 超硬500 ASKBBS500
堤防や運河でタフに使える。強気の寄せが可能。実用重視のタフ仕様。
ダイワ(DAIWA) 万能振出竿 葉隠・Y 超硬15・Y 釣り竿
張りと粘りの好バランス。障害物周りで強気に攻めたい人へ。安心のパワー。
シマノ(SHIMANO) ロッド 振出 へら ボーダレス GL 5H+ 2020 300-T 108g へら釣り
多用途で場を選ばず活躍。歩き回る釣りにも。1本で汎用性を重視する人に。
OGK(オージーケー) ロッド 小魚名人 小魚万能竿 240
超小場所での小型狙いに。軽量で手軽。まず試したいお手軽モデル。
宇崎日新 ロッド 翔龍 鯉 小継 ジャパンゴールド 620
仕舞寸法が短く携帯性抜群。遠征や自転車移動に最適。移動派の小継設計。
使用する際の注意点
無理に立て竿でやり取りせず、竿全体で魚の力を受け止める
ハイスタ角度は破損の原因です。竿を45度前後に保ち、胴で溜めて寄せます。足元で突っ込んだら穂先を水面へ下げ、ライン角度を緩やかにして口切れを防ぎましょう。
玉網は水中で魚体を受け、頭側から滑り込ませます。
暴れが収まるまで無理に持ち上げないこと。
陸上ではネットごと安置して針外しを行います。
使用後はしっかり水洗いし、継ぎ目やガイドレス部分を乾燥させる
真水で洗い砂と塩分を落とし、陰干しで完全乾燥。布で継ぎ目の水分を拭き取ります。
河川でも微量の砂や泥が入りやすい部分です。洗浄はシャワーで弱めに流し、布で水気を拭去。直射日光は避け、風通しの良い陰で乾かしてからケースに収納します。
基本は真水のみでOK。
皮脂汚れは中性洗剤を薄めて短時間に留め、しっかりすすぎます。
金属部は水分を残さないよう注意します。
高負荷がかかる釣りのため、竿のヒビや継ぎ目を定期的に点検する
毎釣行前後に光へかざしてクラックや艶ムラを確認。指でなぞって段差やガタつきがあれば使用中止。少しの割れでも負荷で一気に進行するため、早期の交換・修理が安全です。
継ぎ目の砂噛みや緩みの可能性が高いです。
一度分解し清掃・乾燥を実施。
解決しない場合はメーカー点検を受けましょう。
まとめ
- 強度は超硬〜超々硬、ハリス3号以上が安心
- 長さは場に合わせ3.6m〜5.4mを使い分ける
- 軽量・先軽で疲れにくい竿を選ぶ
- 穂先は柔軟、胴は粘りの実釣バランスが重要
- 継ぎ目は清掃と乾燥、1〜2mmの継ぎ代を意識
- 歩き回るなら携帯性に優れた振り出し式
- 取り込みは角度45度前後で胴に乗せる
- 使用後は真水洗いと完全乾燥を徹底する
初心者はまず「超硬・5.0〜5.4m・軽量先軽・穂先繊細+胴粘り」を基準に。歩く釣りは振り出し、定点は並継も検討。継ぎ目の清掃と点検を習慣化すれば、安心して大物と向き合えます。