【1万円以下で買える】『コスパ最強』ブラックバス釣りベイトロッドの選び方とおすすめ9選を徹底解説‼︎
「1万円以下で買えるベイトロッドで失敗したくない」「安いロッドでもちゃんと釣れるのか不安」「どんな基準で選べば良いかわからない」—そんな悩みを解決するために、価格帯を1万円以下に絞って、初心者でも安心して選べるポイントとおすすめモデルをわかりやすく紹介します。
- 【1万円以下で買える】ブラックバス釣りベイトロッドの選び方
- 【1万円以下で買える】バス釣りベイトロッド9選
- シマノ バスロッド 23ルアーマチックバス B610M(ベイト 2ピース)
- AbuGarcia (アブガルシア) バスビートIII BASS BEAT III BBC-652MH 2ピース バスロッド
- メジャークラフト バスロッド バスパラ x 2ピース ベイトモデル
- ダイワ(DAIWA) ロッド 21 リバティクラブ ショートスイング 20号-360・N
- AbuGarcia (アブガルシア) バスビートIII BASS BEAT III BBC-702H 2ピース
- メジャークラフト バスロッド バスパラ 振り出し/ベイトモデル 6’6″(1.98m) BXCT-665MH
- 【携帯性・機動性◎/小型プラグからライトリグまで】コンパクトモバイルバスロッド
- ゴチュール ロッド ジギングロッド 1.98M 662MLC ベイトロッド POLLUXシリーズ
- 6フィート ベイトパックロッド 4ピース (L) 6ft
- 使用する際の注意点
【1万円以下で買える】ブラックバス釣りベイトロッドの選び方
自分の釣りスタイルに合ったロッドの長さを選ぶ
- 岸釣りは6’6”前後
- 遠投狙いは7’台基準
- ボート操作は6’0”台
岸釣りは6’6”前後が取り回しと飛距離のバランスに優れます。ボートやカヤックは6’0”台が操作しやすいです。広い湖や河川本流で遠投するなら7’0”台で届く範囲が拡大。ブッシュ帯など狭い場所では短めが快適です。
迷ったら6’6”を基準にしましょう。近距離の打ち物と巻き物の両立がしやすい長さです。遠投や大規模エリアを主戦場にするなら7’0”台へ上げると届く範囲が広がります。
ルアーウェイト表記が狙うルアーに対応しているか確認する
ロッドの適合ルアーウェイトは「○〜○oz(g)」で表示されます。主力ルアーの重さが範囲の中央〜やや上に入ると快適で、下限ギリギリは投げづらく、上限超えは破損の原因。スピナベやテキサスの重さを事前に確認しましょう。
7〜21g(1/4〜3/4oz)表記など、14gが中央付近に入るモデルが快適です。同じ1/2ozでも空気抵抗の大きいルアーは負荷が増えるため、実用上はやや余裕のある上限設定を選ぶと安心です。
パワー(ML〜H)の適性を釣り場やターゲットサイズに合わせて選ぶ
- MLは軽量域向け
- Mは汎用中心域向け
- Hは強め高負荷寄り
ライトテキサスや小型プラグ中心の野池はMLが扱いやすいです。バーサタイルに巻き/打ちを両立するならM。ヘビーカバーや大きなワーム・スイムベイト寄りはHが安心。迷ったらM、軽量特化はML、強めはHを基準に選びましょう。
同じ長さでもMLは曲がりやすく軽量ルアーのノリが良い一方、ウィード切りやカバーからの引き剥がしは苦手です。Mは操作にコシが出て3/8oz前後の汎用域が快適になります。釣り場の障害物の多寡で決めましょう。
感度が高く扱いやすいカーボン素材を選ぶ
高弾性ほど感度は上がる一方で粘りは減りがち。入門価格帯では30T前後やカーボン比率が高いモデルが無難です。ガイドやリールシートの作りも手感度に響くため、店頭で軽さとバランスを確認してから選ぶと失敗が減ります。
迷ったら感度を優先。軽さは長時間の疲れに効きますが、バイト検知が上がる感度は釣果に直結します。極端に重い竿は避けつつ、振って微振動が伝わるモデルを選ぶと満足度が高いです。
グリップの形状や握りやすさをチェックする
実釣姿勢でパーミングし、リールシートの段差やグリップ径が手に合うか必ず確認しましょう。
手が小さめなら細身グリップでパーミングの安定感が向上します。ハードベイト中心ならロンググリップでキャストの反復が楽に。トリガーの角や段差が当たるモデルは疲れの原因なので、店頭で数モデルを握り比べるのが近道です。
好みですが、濡れても滑りにくいのはEVA。軽快な握り心地と質感を重視するならコルク。雨天や真夏の汗を想定するならEVA、軽い巻きの釣りを楽しむならコルクを試す、といった選び方がおすすめです。
初心者でも扱いやすいコスパ重視のエントリーモデルを選ぶ
最初の1本はトラブルが少ないレギュラーファストのMパワーがおすすめ。2ピースは持ち運びや収納も楽です。販売実績やレビューが十分な定番モデルなら初期不良対応も安心。まずは汎用性の高い番手で経験を重ねましょう。
6’6”Mなら7〜21g前後のプラグやワイヤーベイト、軽めのテキサス・フリーリグまで幅広く対応できます。ヘビーカバーや1oz級のルアーが主戦場になるなら、Hクラスの2本目を追加するのが現実的です。
【1万円以下で買える】バス釣りベイトロッド9選
シマノ バスロッド 23ルアーマチックバス B610M(ベイト 2ピース)
扱いやすさで定評の入門機。6’10”のMで巻きからライトカバーまで対応しやすく、2ピースで携行性も良好です。
- 2ピース/汎用Mパワー
- 適合ルアー目安: 7〜21g
- 適合ライン目安: 8〜16lb
- 軽量でバランス良好
おすすめの人:巻きも打ちも1本で楽しみたい初心者中級の方に向き、初めの相棒として長く使えます。
AbuGarcia (アブガルシア) バスビートIII BASS BEAT III BBC-652MH 2ピース バスロッド
やや強めのMH。フロッグ寄りのトップや重めのリグに対応し、2ピースで持ち運びも簡単。強さと価格のバランスが魅力。
- 2ピース/MHの強め設定
- 重めリグや小型ビッグベイトに
- パワーに余裕があるブランク
おすすめの人:カバー絡みや重めリグで強気攻めをしたい方に。Mと組み合わせると守備範囲が広がります。
メジャークラフト バスロッド バスパラ x 2ピース ベイトモデル
7’0”のHでパワー重視。ラバージグやテキサス、1oz級ルアーの操作に向き、遠投も利かせやすい設計です。
- 2ピース/強めのH
- 1oz級のルアーも対応域
- 遠投やカバー攻略に強い
おすすめの人:ビッグ系やヘビーリグで強度優先したい方。サブにMを足すと万能化します。
ダイワ(DAIWA) ロッド 21 リバティクラブ ショートスイング 20号-360・N
エントリー向けのリーズナブルなシリーズ。基本操作の練習用に最適で、手軽に釣りを始めたい方にも扱いやすいモデルです。
- 手頃な価格帯で導入容易
- 基本性能を素直に発揮
- サブや練習用としても◎
おすすめの人:コストを抑えて初導入したい方。まずは基礎を身につけたい用途に向きます。
AbuGarcia (アブガルシア) バスビートIII BASS BEAT III BBC-702H 2ピース
強い7’0”H。ヘビーカバーのスタック回避や引き剥がしに力を発揮し、重めのルアーも振り抜きやすいバランスです。
- 2ピース/7’0”のH
- カバー撃ちに対応
- 大型ルアー運用に好適
おすすめの人:障害物の多いフィールドで強気対応したい方に。Mクラスと併用で万能化します。
メジャークラフト バスロッド バスパラ 振り出し/ベイトモデル 6’6″(1.98m) BXCT-665MH
テレスコの携行性が魅力。6’6”/MHでラバージグややや重めのプラグまで幅広く対応し、車載や旅行先でも活躍します。
- 伸縮式テレスコ/仕舞短い
- MHでカバーも安心
- 持ち運び最優先に最適
おすすめの人:移動の多い釣行で携行優先したい方。出張や旅先でも頼れる1本です。
【携帯性・機動性◎/小型プラグからライトリグまで】コンパクトモバイルバスロッド
6’0”/MLのモバイル仕様。小型プラグやライトリグの操作性が高く、徒歩釣行や電車釣りの相棒に最適です。
- 携帯性抜群の設計
- ライトリグ中心で快適
- 短尺で取り回し良好
おすすめの人:移動手段を選ばず機動重視で釣りたい方。通勤前後の短時間釣行にも。
ゴチュール ロッド ジギングロッド 1.98M 662MLC ベイトロッド POLLUXシリーズ
30T系カーボンのコスパモデル。2ピースで持ち運びしやすく、幅広いルアーを扱える懐の深さが魅力です。
- 2ピース/取り回し良好
- ML寄りの汎用性
- 練習用〜実釣までOK
おすすめの人:コスパ重視で実用性能を確保したい方。最初の練習用にも好適です。
6フィート ベイトパックロッド 4ピース (L) 6ft
携行性に優れる4ピースのLクラス。軽量ルアーの操作や小場所での釣りに向き、旅先のサブロッドとしても便利です。
- 4ピース/コンパクト
- ライトプラグ向け
- 旅先の携行に好適
おすすめの人:軽量ルアー中心で手軽実用を求める方。サブとして1本持っておくと安心です。
使用する際の注意点
無理なキャストやファイトで過負荷をかけない
適合ウェイト上限超えのフルキャストや、ドラグを締めすぎた強引なやり取りは破損の主因です。ドラグとブレーキを適正化し、無理を感じたら角度を変えていなすなどロッドへの負担を分散させましょう。
基本は不可です。短距離の軽い振りなら破損しない場合もありますが、繰り返せば疲労で破断リスクが高まります。どうしても使うならキャスト強度を落とし、より強い番手を用意するのが安全です。
使用後はガイドやブランクを清掃し、傷やサビを防ぐ
釣行後は柔らかい布で拭き、砂や水分を残さないのが基本です。
汚れはラインダメージやピンホール傷の原因。淡水でも微細な砂や泥が残るため、濡れ布巾→乾拭き→日陰乾燥が有効です。ガイドフレームのサビは早期対処で進行を抑制。コルクやEVAはブラシで軽く整えましょう。
毎回は不要ですが、月1回程度のブランク保護やガイド磨きがおすすめ。過度に塗りすぎるとベタつくので、薄く均一に伸ばし、継ぎ目やフェルール部は拭き残しがないようにします。
車内や高温環境に長時間放置せず劣化を防ぐ
夏の車内は60℃超に達し、ブランクの樹脂やグリップ接着部に悪影響です。直射日光下のデッキ放置もNG。使用後はケースに入れて日陰の風通しの良い場所で保管し、ティップやガイドに荷重がかからない置き方を徹底しましょう。
数分でも温度急上昇が起きます。窓を少し開けても直射が当たると危険。面倒でも持ち出すか、トランク内にケース収納し、熱遮蔽のシェードを使うなど対策しましょう。
まとめ
- 主力ルアーの適合重量を最優先で選ぶ
- 長さは6’6”基準、遠投は7’台で拡張
- パワーはML/M/Hを釣り場と魚で使い分け
- 30T級カーボンなど感度と軽さを意識
- グリップは手に合う径と形状を試す
- 初ロッドは汎用6’6”M/2ピースが無難
- 清掃・保管で性能と寿命を維持
- 無理な負荷は破損の最短ルート
まずは6’6”Mの汎用モデルで経験を積み、足りない部分を2本目で補うのがコスパ最強です。この記事を土台に、釣り場とルアーに合う1本を賢く選びましょう。