【初心者必見】『バス釣り最強トップウォーター』の選び方とおすすめ17選を徹底解説‼︎【2026決定版】
トップウォーターには実績のあるルアーが数多く存在し、どれを選んでも共通して「水面で強くアピールしつつも食わせの間を作れる」特徴があります。この記事では、そうした実績ルアーの共通点を踏まえながら、初心者でも迷わず選べるポイントをわかりやすく解説していきます。
- 【初心者必見】バス釣り最強トップウォーターの選び方
- ドッグウォーク&フェイント系(ペンシル/ペンシルポッパー/ベント/ダーター)
- エバーグリーン(EVERGREEN) ペンシルベイト シャワーブローズショーティー
- エバーグリーン(EVERGREEN) ペンシルベイト コンバットペンシル ジャスティーン 9.5cm 11g ベイビーギル #50
- o.s.p ヤマトjr スペック2 セクシーピンク
- O・S・P オーエスピー ベントミノー 86F OSP BENT MINNOW 【2】 ▼ヌメリシャッド フローティング
- メガバス(Megabass) POPX(ポップエックス) 匠セオチアユ 35757
- オーエスピー ラウダー70 OSP LOUDER 70 ▼PP56 トノサマガエル 12g
- エバーグリーン(EVERGREEN) ポッパー モード ワンズバグ 6.8cm 9.8g ブラックボーン #619
- 巻きで寄せる系(ウェイク/スイッシャー/バズ/表層クランク)
- 這わせ・カバー攻略系(クローラー/フロッグ)
- 使用する際の注意点
【初心者必見】バス釣り最強トップウォーターの選び方
タイプ(ペンシル、ポッパー、フロッグなど)を釣り場に合わせて選ぶ
- ベイトサイズ把握
- カバーの有無確認
- 水面の静けさ判断
オープンはペンシルやペンシルポッパー、騒がせたい時はポッパー、強いカバーはフロッグが基本です。小規模野池は控えめ、広い湖は目立たせて探るなど、水面状況とプレッシャーで使い分けます。
小場所が多い方は扱いやすい小型ポッパーが無難です。
広いダム湖でサーチ重視ならペンシル。
ウィードやアシが濃いならフロッグの出番です。
サイズはベイトフィッシュに近いものを選ぶ
その場のベイトに近いシルエットが自然でミスバイト減。迷ったら70mm前後。プレッシャー高は小さめ、風や波で距離が要る日は80〜90mmで存在感を出します。
スピニングは7〜10g、ベイトは10〜14gが目安です。
風が強い日は1段重く、近距離の点攻めは軽めで着水音を抑えます。
カラーは天候や水質に応じて使い分ける
- 晴天クリアは透け系
- 曇天濁りは強色
- ベイト同色で馴染む
晴天クリアは透け系やナチュラル、曇天や濁りは黒やチャートで輪郭を強調。ベイトが明確なら同系色で違和感を減らします。朝夕はシルエットが出る色が効きやすく、昼は反射や透けで見切られにくくします。
まずは黒系でシルエットを明確に。
反応が途切れたらパールやホログラムで変化を出すと再び口を使うことがあります。
アクションの出しやすさ(ドッグウォーク・スプラッシュ)を確認する
短いピッチで均一にロッドを弾けるルアーが初心者向きです。スプラッシュ量は控えめから調整し、出過ぎる時は角度や力を弱めます。実釣前に足元で左右の振り幅と水押しを確認しましょう。
岸釣りは6.3〜6.8ftが扱いやすいです。
足場が高い場所や広い湖は7ft前後で操作と飛距離を両立できます。
フックの強度や品質をチェックする
新品でも針先の鋭さと開きにくさを必ず確認しましょう。
針先は爪に軽く当てて滑らなければ合格。伸びやサビは早期交換でトラブルを予防します。軽量ルアーは番手を落として可動性を確保、大型狙いは太軸で強度優先にするなど、番手と軸径を現場に合わせます。
曲がりやサビが出たら即交換。
針先の引っかかりが甘くなったら研いで、それでも改善しない場合は迷わず替えましょう。
飛距離やキャストのしやすさを重視する
飛距離が要る日は重心移動や後方重心が扱いやすいです。向かい風は重め・コンパクト形状で失速を抑制。近距離の点攻めは軽量・短距離で足元の群れを荒らさないよう静かに落とします。
ナイロンは10〜14lbが基準。
遠投や障害物が多い場所は16lb、スピニングで軽量ルアーなら8lbまで落とすと快適です。
ドッグウォーク&フェイント系(ペンシル/ペンシルポッパー/ベント/ダーター)
エバーグリーン(EVERGREEN) ペンシルベイト シャワーブローズショーティー
小場所で首振りを覚えたい初心者に。移動距離を抑えた誘いで食わせやすい1本です。
エバーグリーン(EVERGREEN) ペンシルベイト コンバットペンシル ジャスティーン 9.5cm 11g ベイビーギル #50
風や広い湖で面を早く探りたい人に。安定した飛距離でテンポ良く展開できます。
o.s.p ヤマトjr スペック2 セクシーピンク
波気や追尾時に強く、一点で見せる操作をしたい人に向く食わせ系です。
O・S・P オーエスピー ベントミノー 86F OSP BENT MINNOW 【2】 ▼ヌメリシャッド フローティング
弱ったベイト演出で食わせたい時。ヨタヨタ漂う誘いを丁寧に出したい人に。
メガバス(Megabass) POPX(ポップエックス) 匠セオチアユ 35757
ピンで泡と音を使い分けたい方へ。静かなスプラッシュでスレ場にも対応しやすい。
オーエスピー ラウダー70 OSP LOUDER 70 ▼PP56 トノサマガエル 12g
遠目のカバーを点で撃つ人に。短い移動距離で吸い込みを促しやすいポッパー。
エバーグリーン(EVERGREEN) ポッパー モード ワンズバグ 6.8cm 9.8g ブラックボーン #619
連続ドッグウォークで広く探りたい方に。軽快なテンポで面を素早くチェック可能。
巻きで寄せる系(ウェイク/スイッシャー/バズ/表層クランク)
JACKALL(ジャッカル) ルアー チョップカットJr. テキーラサンセット
巻くだけで音と波紋。スローでも存在感を出したい初心者に最適です。
HEDDON(ヘドン) ルアー ベビートーピードX0361BF
静かな野池で控えめに誘いたい方へ。ナチュラルな音で食わせを重視。
メガバス(Megabass) ルアー PROP DARTER i-WAKE(プロップダーター アイウエイク) 和銀ハスIW
低速で表層を長く見せたい時に。スロー安定でタフな状況をほぐします。
デプス バズジェット ジュニア deps BUZZJET Jr 【2】
広範囲をテンポ良く探る人に。巻き変化で対応幅が広く使いやすい。
O.S.P(オーエスピー) ルアー BLITZ M07 マットチャートブルーバック
強めの存在感で目立たせたい時に。直進安定で巻きの基礎を学びやすい。
這わせ・カバー攻略系(クローラー/フロッグ)
JACKALL(ジャッカル) ポンパドールJr. ブリンクブラウンシャドー 18g
表層をゆっくり騒がせたい人に。遅巻き安定でタフでもアピール。
レイドジャパン(Raid Japan) DODGE (ダッジ) 038.リアルギンクロ (DG038. REAL GINKURO)
朝夕の勝負どきに目立たせたい人へ。強アピールで存在感を出します。
イマカツ(Imakatsu) アベンタクローラー バゼル #815 ストロングチャート
超スローで長く見せたい人に。止め誘いで口を使わせやすい。
JACKALL(ジャッカル) フロッグ ガヴァチョフロッグ 18g 69mm 俺達。ファイヤーチャート
アシやリリーパッド直撃に。すり抜け性能でカバー攻略の入門に最適。
ダイワ(DAIWA) バスルアー スティーズブルフロッグ イエロートード
濃いカバーで丁寧に点攻めしたい人へ。高い回避力で寄せて食わせます。
使用する際の注意点
早合わせを避け、しっかり魚が乗ってからフッキングする
水面爆発で反射的に合わせず、重みがロッドに乗るまで一呼吸置きます。ラインが走る、竿先が入る、ルアーが消えるのいずれかを確認してから、水平気味に大きくスイープでフッキングしましょう。
ルアーだけを見ず、ラインと竿先の動きも同時に観察します。
「重みが乗ったら合わせる」を口に出して反復し、足元で試して感覚を先に作ると落ち着けます。
障害物周りでは根掛かりに注意する
障害物は角度と着水点をずらし、回収コースも事前に決めてから投げましょう。
枝やアシ際は並行キャストで接触時間を最小化。外れにくい時はロッド角度を変えて逆方向へ軽く煽ります。外れない場合は引っ張らず、反対側に回り込むなどラインテンションを抜く工夫で回収率が上がります。
テンションを一度抜き、軽く弾いて角度を変えます。
無理は禁物。位置を変えて逆引き、それでもダメならリグを諦めてラインブレイクの被害を最小にします。
使用後は水分を拭き取り、フックのサビを防ぐ
釣行後は真水で軽く流し、布で水分を拭き取ります。スプリットリングの隙間やアイ周りも忘れず乾燥。湿気を避けて保管し、フックにオイルを薄く塗布するとサビの進行を遅らせられます。
移動前にタオルで拭き、通気の良い場所で乾かします。
ケースは半開きで湿気を逃がし、翌日に針先チェックと軽い研ぎを行うと長持ちします。
この記事のまとめ
- タイプは水面状況とカバー密度で選ぶ
- サイズはベイトに近い70〜90mmを基準に調整
- カラーは天候・水質・時間帯で切替
- アクションは再現しやすさを最優先
- フックは鋭さと強度を常時チェック
- 飛距離は風とポイント規模で最適化
- 根掛かりは角度と着水点で回避
- 使用後は乾燥とメンテで寿命を延ばす
まずは操作しやすい1本で成功体験を作り、場に合う「タイプ→サイズ→カラー→アクション」の順で調整しましょう。慣れたら飛距離とレンジの幅を広げ、フック管理とアフターケアで安定した釣果を積み重ねられます。