【初心者必見】タメになる『バス釣り本』の選び方とおすすめ12選を徹底解説‼︎
バス釣りの本が多すぎて、どれを選べば上達につながるのか迷っていませんか。自分のレベルに合っていない、季節に対応できない、図解が少なくて理解しにくい—そんな失敗を防ぐために、選び方の基準とおすすめ書籍をわかりやすく整理しました。最短で実釣に活かせる1冊が見つかります。
【初心者必見】バス釣り本の選び方
自分のレベル(入門・中級・上級)に合った内容を選ぶ
- レベル表記の確認
- 写真量と難易度の一致
- 用語説明の丁寧さ
目次と試し読みで難易度を確かめ、現在地に合う一冊を選びます。入門は道具名称・基本動作・用語の基礎が網羅の本。中級以上は状況別戦略や応用テクを体系化した本が安心です。
入門は道具名・結び・基本キャストまで。
中級は季節・地形別、リグごとの使い分けと組み立て。
上級は試合思考やパターン構築まで踏み込みます。
季節ごとの攻略法やポイント解説が充実している本を選ぶ
水温やベイトが変わる季節要因を軸に、春夏秋冬の狙い所と月別の変化、推奨ルアーとレンジを示す本は実践に直結します。地域差の注記や代替策の記載もチェックしましょう。
春は水温10–15℃で浅場回遊が増えスロー寄り。
夏は25–30℃でカバー濃く、日陰・風の通り道を重視。
春はライトリグ、夏はトップや巻き物の比重が上がります。
タックル選びやルアーの使い方が詳しく解説されているか確認する
- 推奨タックルの具体性
- 操作手順が段階的
- 失敗例と回避策提示
ロッドの硬さ・長さ、リール番手、ライン号数が具体的で、ルアー操作を「投入→沈下→誘い→食わせ→回収」と段階で解説する本は再現性が高いです。NG例や風対策の記述も有用です。
ロッドはL/M/MHが硬さ、長さは飛距離と操作性に直結。
リール2500/3000は糸巻量と巻取り力の目安。
ラインは6–12lb程度の推奨値に合わせます。
写真や図解が豊富で視覚的に理解しやすいものを選ぶ
キャストフォームやロッド角度を連続写真で示し、矢印・番号でアクションの軌跡を示す本は理解が早いです。断面図で底質や障害物の位置がわかる構成ならさらに実戦的です。
1章に20–30点あると流れを追いやすいです。
要所の拡大図、矢印・番号の併用が理想。
暗所や逆光の写真は説明テキストで補完されているか確認を。
最新の釣法やプロアングラーの実践的ノウハウが載っているかチェックする
刊行年・改訂の有無・試合実例の充実度を確認し、最新傾向に沿う内容を選びましょう。
新リグやメソッドは有効条件が限定的な場合もあります。季節・水深・風・濁りなどの具体条件と検証ログ、試合での使い方まで載る本が◎。刊行年や改訂版の有無も確認しましょう。
基礎理論や思考法は今も有効です。
ただしルアーやライン事情は更新が速いので、最新メソッドは新しい本で補完。
基礎+最新の併読が最短です。
読者レビューや評判の高い実用書を参考にする
レビューは件数と点数だけでなく、使用環境・季節・再現性の記述をチェック。低評価の理由に学びがあることも多いです。SNSや動画コメントも併せて複数ソースで判断しましょう。
極端な高評価だけでなく中間評価を読みます。
具体的条件と失敗談の有無を重視。
最新投稿日と複数サイト比較で偏りを減らせます。
【初心者必見】おすすめのバス釣り本12選
基礎から始める ブラックバス釣り入門(日東書院本社)
道具選び・キャスト・基本の誘いを図で学びたい完全初心者向け。
バス釣り入門(つり人社・関和学)
現場目線で基礎を固めたい初学者にぴったり。
バス釣りがある日突然上手くなる(つり人社・青木大介)
思考の組み立てとパターン化を学びたい伸び悩み層におすすめ。
まちがいだらけのバッシング(CBS・ソニー出版・村田基)
定説を疑い発想を広げたい中級者に刺さる一冊。
よくわかる バス釣り超入門(主婦の友社)
写真多めで手順を追いたいビジュアル派の入門者向け。
バス釣り入門(地球丸)
道具とフィールド別の基礎整理に便利な総合入門。
最強のバス釣り入門(地球丸・田辺哲男)
理論を深掘りして基礎を強化したい学び直しに。
マンガでわかる 必ず釣れる ブラックバス講座(日東書院本社)
漫画で楽しく理解したい親子学習に最適。
バス・フィッシングの基本と戦略(つり人社・林圭一)
戦略立案とフィールドの読みを磨きたい実践派へ。
バスフィッシング―野に憩う魚と遊ぶパスポート(つり人社・ヒロ内藤)
思想と流儀から学びたい思考派に。
バス釣り超思考法(北大祐)
勝つための考え方を整理したい競技志向におすすめ。
僕たちにはストロングしかない(木村建太)
強気の組み立てと大型狙いを学びたいストロング派へ。
読むポイント
自分のよく行くフィールドに近い内容を重点的に読む
ダム湖・河川・野池など、通う場所に合わせて章を選び、地形と季節の組み合わせを優先的に吸収します。自分の条件で試しやすいテクから導入し、同条件で反復すると定着が早く無駄がありません。
通う頻度が高い方から。
同じ季節・時間帯・水色で使える章を優先。
対照的な環境は応用として次に読みます。
基礎知識は押さえつつ、実際の釣行で試して理解を深める
1回の釣行で1テーマ検証し、結果を簡潔にメモ。翌回へ確実に反映しましょう。
本の手順をそのまま試し、天気・風・水色・水温を記録。うまくいった流れは再現し、外した原因を1つだけ仮説化して次回検証します。PDCAを小さく回すほど伸びが速いです。
1釣行1テーマが目安です。
欲張ると原因が特定できません。
ルアー1種×レンジ1つ×時間帯1つから始めましょう。
複数の本を比較し、共通点や異なる視点を学ぶ
2〜3冊を並行して読み、共通して推される基本は“核”として採用。意見が割れる箇所は条件差の可能性が高いので、季節・水質・プレッシャーなど前提も併記。実地で検証し、自分の定番へ落とし込みます。
前提条件を揃えて読み直します。
季節・水色・風・ベイトの違いで最適解は変化。
同条件での再現性を優先してください。
まとめ
- 難易度と自分のレベルを合わせる
- 季節要因を軸に章立てがある本を選ぶ
- タックルと操作が具体的な解説を重視
- 写真・図解が多い本は再現性が高い
- 最新メソッドと実戦例の更新年を確認
- レビューは件数・内容・最新日を比較
- 通うフィールドに近い章から読む
- 1釣行1テーマで小さく検証する
まずは入門+実戦的な1冊を選び、通うフィールドに合わせて章を重点読み。現場で検証→記録→改善を繰り返せば、知識が武器となって安定した釣果につながります。