【初心者必見】『最強・雷魚用ベイトロッド』の選び方とおすすめ12選を徹底解説‼︎
HとXHのどちらを選ぶか、長さは7ftで良いか、PE対応ガイドやフロッグ重量の基準がわからない…。さらに「折れが怖い」「取り回しが不安」と感じる初心者の悩みを、本記事【初心者必見】雷魚用ベイトロッドの選び方で、わかりやすく解決します。
- 【初心者必見】雷魚用ベイトロッドの選び方
- 【最強】おすすめの雷魚用ベイトロッド12選
- シマノ(SHIMANO) バスロッド 24 ポイズン アドレナ 166M-2
- シマノ(SHIMANO) ルアー竿 バス釣り 22 エクスプライド 1610M-S
- シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル ベイト 2ピース 166M-2
- ダイワ(DAIWA) スティーズ C66M-SV ブラック
- ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 721H+FB 釣り竿
- ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 661M/MLFB 釣り竿
- メガバス DESTROYER P5(デストロイヤーP5) F4-66X
- メガバス レヴァンテJP(2019) F5-72LV
- エバーグリーン カレイド/インスピラーレ トーナメントシリーズ スーパースタリオン
- エバーグリーン(EVERGREEN) EG)フェイズPCSS-65M【大型商品】
- メジャークラフト 釣り竿 ベイトロッド BENKEI<弁慶>バスロッドベイト1ピース BIC-66M
- アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス
- 使用する際の注意点
【初心者必見】雷魚用ベイトロッドの選び方
雷魚専用のパワー設計(ヘビー〜エクストラヘビー)を選ぶ
- ヘビー〜XH推奨
- PE6〜10号基準
- 大型フロッグ対応
雷魚はウィードやマットを切り裂き、太軸フックを貫通させる力が要ります。H〜XHのベイトロッドなら主導権を握れます。迷ったらXH基準、軽め中心ならHでも対応できます。
初めてで小〜中規模の野池中心ならHでもOK。
厚いマットや太軸フックを多用するならXHを選ぶと失敗が少ないです。
PEライン対応ガイドで強度と耐久性を確認する
PEは擦れや熱に弱く、ガイド素材とフレーム強度がトラブル防止に直結します。SiCやアルコナイトなど硬度の高いリングと強いフット構成を優先しましょう。
はい。中〜高硬度でコスパ良好です。
長期のカバー撃ちにはSiCの安心感も魅力。
いずれも傷が出たら早めに交換を検討しましょう。
ロッド長はフィールド(オカッパリ・ボート)に合わせて選ぶ
- 岸釣りは7ft前後
- ボートは6.6ft
- 葦際狙い短尺推奨
岸釣りは振り抜きやすく遠投も効く7ft前後が万能です。ボートは6.6ft前後で取り回し重視。狭い場所やピン撃ちは短尺、遠投や広いシャローはやや長尺が有利です。
広いシャローや遠投前提なら有利です。
反面、狭い足場や枝下では取り回しが悪化。
釣り場の条件を基準に長さを決めましょう。
強靭で折れにくいブランク素材(カーボン+グラス)を選ぶ
カーボンは軽量高感度、グラスは粘りと耐衝撃に優れます。雷魚ではコンポジット設計が主流で、曲げ余裕が増え急な負荷にも粘って復元します。重さだけでなく復元力も見ましょう。
多少重くなりますが粘りが得られます。
1日振るなら重量とバランスの両立が大切。
自重だけでなく重心位置も確認しましょう。
フロッグや大型ルアーに適したルアーウェイト表記をチェックする
表記MAXではなく、快適に投げ続けられる上限を基準に選びましょう。
雷魚用フロッグは30〜60gが主流です。表記MAXぎりぎりだと投げ疲れや破損リスクが増えます。よく使う重量域で素直に曲がるロッドを選ぶと、キャスト精度とフッキングが安定します。
XHなら60g台まで快適なモデルもあります。
ただし個体差があるため、実投レビューや店頭の曲がり確認が有効です。
ファイト時に安定するグリップデザイン・長さを確認する
グリップは脇挟みしやすい長さと形状が重要です。EVAやラバーコルクで滑りにくく、トリガー形状やエンド形状が手になじむものを選ぶと、やり取りが安定し疲労も軽減します。
雷魚ではフルグリップが安定しやすい傾向です。
ただしバランスが良ければセパレートでも問題ありません。
握り替えのしやすさで選びましょう。
【最強】おすすめの雷魚用ベイトロッド12選
シマノ(SHIMANO) バスロッド 24 ポイズン アドレナ 166M-2
軽量フロッグのサーチ用途に流用する人向け。取り回し重視の6.6ftMでテンポ良く探りたい方へ。
薄いマットや小型個体中心なら可。
厚いマットや重量級フロッグ主体なら、H〜XHの専用寄りモデルを併用しましょう。
シマノ(SHIMANO) ルアー竿 バス釣り 22 エクスプライド 1610M-S
広めの野池を軽量フロッグで手早く探る人に。長めレングスで遠投性を取りたい方へ。
軽量ルアーの乗りは良好ですが、無理な抜き上げはNG。
掛けてからは角度とドラグでいなしましょう。
シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル ベイト 2ピース 166M-2
初めての流用に。軽量フロッグ主体でコスパ重視のサーチや葦際の手返しに最適です。
厚いマット直撃と強引な抜き上げ。
危険を感じたら躊躇なく専用H〜XHへ切り替えましょう。
ダイワ(DAIWA) スティーズ C66M-SV ブラック
薄カバーで手数勝負。軽量フロッグをキビキビ操作したいスピード派に好適です。
薄カバーなら可。
厚いマットや超太軸主体はH〜XHのロッドに任せましょう。
ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 721H+FB 釣り竿
厚めのマットも視野に入れたい人へ。粘りのあるH+パワーで主導権を握りやすい1本です。
7ft超でやや長い分、遠投とレバレッジは良好。
狭所では周囲確認を徹底しましょう。
ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 661M/MLFB 釣り竿
軽量フロッグ中心の繊細操作に。M/MLの使い分けで実戦性を高めたい人向けです。
オープン寄りや薄カバー限定で使えばOK。
掛けてからは角度とドラグで丁寧に寄せましょう。
メガバス DESTROYER P5(デストロイヤーP5) F4-66X
小型〜中量級フロッグを操作良く扱いたい人へ。質感も高く所有満足を得たい方に。
薄カバーなら対応可能。
厚いマット直撃は無理をせず、より強いロッドに切り替えましょう。
メガバス レヴァンテJP(2019) F5-72LV
やや重めのフロッグも扱いたい人に。バランス良好でパワー寄りの流用を狙えます。
遠投は7.2ftが有利、狭所の取り回しはやや低下。
釣り場条件で使い分けましょう。
エバーグリーン カレイド/インスピラーレ トーナメントシリーズ スーパースタリオン
遠投とパワーを両立したい人へ。張りと粘りの主導権でマット周りの攻防を有利に。
自重よりもバランスが重要。
実際に握って重心位置を確認すると疲労が減ります。
エバーグリーン(EVERGREEN) EG)フェイズPCSS-65M【大型商品】
足場の狭い場所でテンポ良く撃ちたい人に。6.5ftの機敏性で近距離戦に強いです。
ロングキャストは不得手ですが精度は高いです。
近〜中距離のピン撃ちで効果を発揮します。
メジャークラフト 釣り竿 ベイトロッド BENKEI<弁慶>バスロッドベイト1ピース BIC-66M
まず雷魚を試したい人の入門流用に。扱いやすい長さでエントリー重視の一手です。
厚いマット直撃や無理な抜き上げは避けましょう。
状況に応じてより強いロッドに持ち替えるのが安全です。
アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス
強めのパワーで寄せたい人に。7.2ftのレバレッジでマット周りのやり取りを支えます。
長さゆえに取り回しは要慣れ。
脇挟みの三点支えと手首だけに頼らない操作で疲労を軽減できます。
使用する際の注意点
強引なやり取りや無理な角度でのファイトは破損の原因になる
ロッドは曲げ方と角度で強度が大きく変わります。抜き上げや高すぎる角度のポンピングは破損の主因です。ドラグと体の移動でいなして、常に曲がりを分散させましょう。
足場や魚のサイズ次第ですが、無理は禁物です。
届く距離ならネットを使い、角度をつけすぎないことが安全です。
使用後はガイドやブランクを点検し、サビや傷を防ぐ
釣行後は真水洗いと乾燥を徹底し、小傷は早期発見・対処を。
点検は「リングの欠け」「フレーム曲がり」「ブランク擦り傷」「継ぎ目の緩み」を重点に。異音やラインの毛羽立ちは要注意。気づいたら早めにショップで相談しましょう。
風通しの良い場所で一晩以上が目安です。
水分が残るとサビや接着不良の原因になります。
高負荷釣法のため、定期的なメンテナンスを怠らない
雷魚釣りは常に高負荷がかかるため、半年〜1年ごとの総点検がおすすめです。ガイド交換やグリップの緩み補修でトラブルを未然に防ぎ、安心してシーズンを走り切れます。
ガイド周りの磨耗チェック、フットのグラつき、スレッド割れ、ブランクのクラック確認です。
必要に応じて再コートやリング交換を依頼しましょう。
まとめ
- 基準はH〜XHのベイトロッド
- PE対応の硬質ガイドと強フレーム
- フィールドに合わせた長さ選び
- カーボン+グラスの粘りを活用
- 表記MAXより快適上限を重視
- 握りやすい長めグリップで安定
- 無理な角度のファイトは厳禁
- 使用後の点検・乾燥で寿命延長
雷魚はパワーと耐久の釣りです。ロッドの基本要件(パワー、ガイド、長さ、素材、ウェイト、グリップ)を一つずつ満たし、現場条件に最適化すれば、初めてでも安全かつ効率的に攻められます。