【必読】網走港のサンマ釣り最新情報|立入禁止エリア・ルールと安全対策を徹底解説
「網走港でサンマが釣れているらしい」「でも網走港って立ち入り禁止の場所も多いよね…?」──そんな北海道アングラーのために、本記事では網走港周辺でのサンマ釣りの基本と、絶対に守りたい立入禁止エリア・ルールをコンパクトにまとめました。
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網走港でもサンマの回遊あり|オホーツク海側の「当たり年」に期待
2025年シーズンは、根室港周辺に続き、オホーツク海側の港にもサンマ回遊の便りが届いています。能取新港まわりでもサンマの釣果情報が出ており、同じ海域の回遊ルート上にある網走港にも群れが入る可能性は十分あります。
- 道東〜オホーツク海側の港にサンマの群れが接岸
- 足元サビキで「入れ食い」になるタイミングも
- 群れが入ると短期決戦になりやすい(数日〜数週間)
ただし、「どこでも自由に釣っていい」わけではありません。次の章で紹介するように、網走港には明確な立入禁止区域・車両進入制限区域があり、ルール違反は港全体の釣り環境悪化につながります。
網走港で絶対に守りたいルール|立入禁止エリアには入らない
網走港は市民・観光客の釣り場として開放されていますが、港湾管理上のルールが明確に定められています。まずはここを押さえた上で釣行計画を立てましょう。
▼ 公式情報はこちら
網走市公式サイト「網走港内の海岸での釣りに際してのルールについて」を必ず事前に確認してください。
立入禁止区域・車両進入制限区域・立入制限区域がある
- 立入禁止区域には絶対に入らない(岸壁・防波堤の一部など)
- 新港船だまり地区は、漁業者の作業のため車両進入が制限されている
- 荷役・入港作業中は、その周囲が一時的に立入制限になることがある
- 方塊ブロック(消波ブロック)や防波堤の上に乗って釣るのは極めて危険なのでNG
現地にはフェンス・ロープ・注意看板・カラーコーンなどで明示されていることが多いです。少しでも迷ったら中に入らず、近くの釣り人や漁業者・港湾管理者に確認しましょう。
サケ・マスの採捕禁止区域にも注意
網走港周辺は、北海道漁業調整規則によるサケ・マスの採捕禁止区域が設定されています。また、秋サケの船釣りについてもライセンス制度や禁止区域が設けられており、違反すると処罰の対象になり得ます。
- サケ・マスを目的とした釣りは絶対に行わない
- 誤って掛かっても速やかにリリースする
- 禁止区域の詳細は必ず網走市・網走海区漁業調整委員会の情報で確認
※立入禁止区域やサケ・マス採捕禁止区域の内容は、2025年10月27日時点の網走市公式サイトの情報を参考にしています。最新情報は必ず公式ページで確認してください。
網走港のサンマ狙いにおすすめのタックル・仕掛け
タックルは、これまで紹介してきた「漁港サンマゲーム」とほぼ同じでOKです。ライトゲーム〜サビキ用のセットが1本あれば対応できます。
基本タックル
- ロッド:8〜10ft前後のルアーロッド or サビキロッド
- リール:2500〜3000番クラスのスピニング
- ライン:PE0.6〜1号+フロロリーダー2〜3号 or ナイロン3〜4号
これから道具をそろえる人は、ライトゲーム向けロッド&リールセットを選んでおくと、サンマの他にアジ・サバ・イワシなども狙えてコスパ抜群です。
おすすめ仕掛け:サビキ+ジグサビキ+トリックサビキ
- 通常サビキ:3〜6号のスキン or ケイムラ系を5〜6本針で
- ジグサビキ:先端に7〜15gの小型メタルジグを付け、ちょい投げ〜深場攻略
- トリックサビキ:アミエビをたっぷり付けて食い渋り対策
仕掛けやサビキのタイプについて深掘りしたい人は、別記事の「サンマ釣りに最適なサビキ仕掛けの選び方」も合わせて読んでおくとイメージが固まりやすいです。
エサは、アミエビブロックやチューブ式アミエビがあれば十分。夜間を含めて長時間やるなら、ヘッドライト・集魚灯もあると便利です。
網走港でのサンマの狙い方と安全面のポイント
1. 足元〜ちょい投げで「群れの通り道」を探す
網走港のような大きな港では、港の角・船道・水深のあるエリアがサンマの通り道になりやすいです。とはいえ、立入禁止区域も多いので、入れる場所の中で安全かつ作業の邪魔にならない場所を選びましょう。
- 仕掛けを足元 or 軽く斜め前に投入
- カウントダウンしながら中層〜ボトムまでタナ探り
- アタリが出た水深を記録し、同じカウントで再現
- 群れが抜けたら5〜10分休んでからタナを変える
2. 11月の網走は「防寒と滑り止め」が必須
11月の網走港は、日中でも風が吹けば一気に体感温度が下がります。長時間の釣りを快適に楽しむには、防寒対策をしっかりしておきましょう。
- 厚手の防寒インナー+中間着+防風アウターの3レイヤー
- 防寒グローブ・ネックウォーマー・ニット帽
- 滑りにくい防寒ブーツ or スパイク付き長靴
防寒ウェアまわりは、以下のような記事も参考になります。
3. ゴミ・残餌は完全持ち帰り|港は「仕事場」であることを忘れない
網走市の公式ページでも、マナーの悪い一部の釣り人によるゴミ・迷惑行為が問題視されています。今後も港で釣りを続けられるように、以下は徹底しましょう。
- ゴミ・残餌・ラインくずは絶対に置き去りにしない
- 係留船・荷捌きスペースには近づかない
- 漁業者や作業車が来たら、即座に釣りを中断して通路を空ける
- 夜間は静かに。大声や音楽は控える
漁船やフォークリフトの動線にタックルやクーラーを置かないのはもちろん、作業員から少しでも「危ないな」と思われた時点でアウトと考えましょう。迷ったら一度声をかけて確認するのが一番安全です。
まとめ:網走港サンマゲームは「ルール厳守」で長く楽しもう
- 2025年は道東〜オホーツク海側の港でサンマの接岸が期待できる状況
- 網走港周辺でもサンマの釣果情報が出ており、サビキ中心のライトタックルで狙える
- 一方で、網走港内には明確な立入禁止区域・車両進入制限区域がある
- サケ・マスの採捕禁止区域や秋サケ船釣りライセンス制度にも要注意
- 最新のルールは必ず網走市公式サイトで確認し、マナーと安全第一で楽しむ
サンマが岸壁から狙える年は、そう多くありません。「行ってみたい」と思ったときがチャンスです。ただし、釣果よりもまず安全とルール厳守を優先し、港に迷惑をかけない範囲で秋のサンマゲームを満喫しましょう。
\ サンマ釣りタックルを事前にそろえてチャンスに備えよう /
※本記事の内容は執筆時点の情報をもとに作成しています。立入禁止区域や釣りに関する規制は変更される場合がありますので、最新情報は必ず網走市公式サイトでご確認ください。