夜釣り用ネックライトは両手を自由に使えて安全性を高める必須アイテムです。明るさや重さ、防水性能、電源方式などを確認し、自分の釣行スタイルに合ったモデルを選ぶことで快適に夜釣りを楽しめます。

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  1. 【初心者必見】夜釣り用ネックライトの選び方
  2. 【5,000円で買える】おすすめの夜釣り用ネックライト10選
  3. 使用する際の注意点

【初心者必見】夜釣り用ネックライトの選び方

【初心者必見】夜釣り用ネックライトの選び方

明るさ(ルーメン数)が夜釣りに十分かを確認する

  • 足元確認100lm
  • 移動時目安200lm
  • 広域照射300lm

手元作業は100〜200lm、移動や周囲確認は200〜300lmが目安です。遠達性だけでなく視野の広さも重要。配光切替や拡散カバーの有無を合わせて確認し、眩しさを抑える運用を意識しましょう。

夜通しの防波堤なら何lmが安心ですか?

常夜灯がある場所なら200〜300lmで十分です。真っ暗な磯やテトラでは300lm以上を推奨。眩しさを避けるため、低→中→高の順に段階点灯できるモデルが扱いやすいです。

首にかけても負担にならない軽量タイプを選ぶ

初心者
初心者
『軽量タイプ』について質問です。長時間でも疲れにくい軽量目安はどのくらいでしょうか?
首掛けなら100g以下が目安です。電池式は電池込み重量、充電式は本体のみ重量を必ず確認しましょう。バッテリー位置が左右に分かれるとバランスも良くなります。

長時間の首掛けは100g以下が快適。電池込み表記かを必ず確認し、左右バランスの良い設計を選びましょう。柔らかいアームはフィット感が高く、歩行時の揺れも抑えられます。

重さは何を基準に比較すればよいですか?

製品の「質量」欄で電池込み・なしを見極めます。同等ルーメンなら軽いほど快適ですが、軽すぎると点灯時間が短くなるため、重量と容量のバランスも合わせて確認しましょう。

防水性能(IP規格)が雨や水しぶきに耐えられるかチェックする

  • 小雨対応IPX4
  • 波しぶきIPX5
  • 一時浸水IPX7

飛沫がかかる夜釣りはIPX4以上が安心。堤防の波しぶきはIPX5、一時浸水の不安があるならIPX7を。充電ポートのキャップ密閉やパッキン状態も忘れず確認しましょう。

IPX4とIPX5の差は体感で分かりますか?

体感というより耐えられる水の量と勢いが異なります。IPX5は「噴流水」に相当し、強い横風の雨や波の飛沫でも故障リスクを下げられます。荒天や磯ならIPX5以上が無難です。

バッテリー式か乾電池式か、釣行スタイルに合わせる

初心者
初心者
『電源方式』の選び方です。連泊のときは予備確保はどうすべきでしょうか?
モバイル電源が無い場所では乾電池式が安心です。単3/単4を予備で持て、交換も即時。充電式はUSB-Cで日中にモバイルバッテリーから充電できるなら運用が楽です。

日帰りなら充電式が手軽、補給が難しい遠征は乾電池式が堅実。充電式+モバイルバッテリー、乾電池式+予備電池のハイブリッド運用にすると、夜通しでも安心です。

乾電池式と充電式の寿命コスパは?

充電式は充放電回数が多いほどコスパ良好。乾電池式は長期保管に強く寒冷地でも安定します。使用頻度が高いなら充電式、予備を配りやすい現場は乾電池式が便利です。

光の照射角度や範囲を調整できるか確認する

狭所はスポット、移動は広角に切替できると安全と効率が両立します。

人の顔を避けるため、作業時は下向き照射。ポイント移動は広角+低モードで足元優先、サーチ時のみ一時的にスポットへ切替えるのがマナーです。

可動ヘッドや左右独立のアームで角度調整できるモデルは、仕掛け交換の手元作業と足元の確認をスムーズに両立できます。スポットは遠達性、広角は視野の広さが強み。夜間の安全確保に重要な項目です。

堤防で配光はどう使い分ける?

移動時は広角+低〜中モードで段差を確認。仕掛け結束は下向きスポットで手元集中。周囲に人がいる時は顔に向けず、必要最小限の明るさに抑えましょう。

長時間使用できる連続点灯時間を重視する

初心者
初心者
『連続点灯』についてです。ナイトゲームで8時間超は持たせたいのですが可能でしょうか?
低〜中モード主体なら8時間連続は現実的です。高モードは一時使用に限定し、省エネで運用。心配なら予備電池や小型モバイルバッテリーを携行しましょう。

公称値は環境で変動します。実釣は低・中モード中心で、高モードは短時間に限定。夜通し狙う日は予備電池や小型モバイルバッテリーを持ち、休憩時に充電すると安定します。

公称の点灯時間はどの数値を見る?

「低・中・高」各モードの時間を確認します。自分の使用比率に合わせて概算し、20〜30%の余裕を持たせると安全です。寒冷地では実測が短くなる点にも注意しましょう。

【5,000円で買える】おすすめの夜釣り用ネックライト10選

サンワダイレクト ネックライト 充電式 LED 防水規格IPX4 

サンワダイレクト
¥2,780 (2025/08/26 13:56時点 | Amazon調べ)
  • USB-C充電の首掛け型。小雨対応のIPX4
  • 左右発光で手元と足元を均一に照らしやすい。
  • 段階調光と角度調整で作業性を確保。

【2025新登場】 SHANHE ネックライト 充電式 LED 

  • 3色温度と無段階調光で環境に合わせやすい。
  • USB充電と手振りセンサーで操作も快適。
  • 柔らかいアームで角度調整が容易。

Glocusent LED ネック読書灯 ベッドでの読書用 アンバー 3色

  • 軽量設計で首の負担を軽減。手元作業に好適。
  • 3色×調光でまぶしさ軽減
  • 柔軟アームで向き調整が自由。

ネックライト 充電式 首掛けライト ブックライト LED 

  • IPX4の防滴と3色温度で夜釣りに対応。
  • 無段階調光とUSB-C充電で扱いやすい。
  • 手振りセンサーで手袋でも操作しやすい。

Broadwatch ネックライト 首掛け Type-C充電式 防水 無段階調光 

Broadwatch
¥3,500 (2025/08/26 13:57時点 | Amazon調べ)
  • USB-C充電と無段階調光で細かな最適化。
  • 柔軟アームで照射方向の微調整が容易。
  • 夜間の歩行や釣行の携行灯に便利。

EXHEART 充電式LEDツインネックライト (無段階調光 / 最大300lm) 

エクスハート(EXHEART)
¥3,519 (2025/08/26 13:58時点 | Amazon調べ)
  • 最大300lmで足元確認も余裕。
  • 防滴IPX4と無段階調光に対応。
  • 角度調整しやすいツインライト構成。

パナソニック 防水機能付 LEDネックライト ターコイズブルー BF-AF10P-G

  • 信頼のブランド。防滴仕様で雨天の携行に。
  • 大きめスイッチでグローブ越しでも操作容易。
  • 軽量で常備灯としても役立つ。

LEDGLE ネックライト ハグライトHUGlight/

LEDGLE
¥2,299 (2025/08/26 13:59時点 | Amazon調べ)
  • 乾電池対応で現地補給がしやすい。
  • フレキシブルアームで自由な角度設定。
  • 読書兼用だが手元照明として実用的。

Shop-Always LEDネックライト フレキシブルアーム 首掛け 

  • 乾電池式で長時間運用に向く。
  • シンプル操作で初心者も扱いやすい。
  • 近距離の仕掛け交換に好適。

LEDネックライト ブックライト角度自由調整 調光可能 首掛け 夜間 読書 ウォーキング散歩 (ピンク)

  • 軽量で首への負担が少ない。
  • 調光で状況に合わせた明るさに。
  • 視認性の高いカラーで取り回し良好。

使用する際の注意点

使用する際の注意点

周囲の釣り人や通行人に光を直接当てないようにする

強い光を顔に当てると視界を奪い危険です。基本は下向き照射+低モード、サーチ時のみ一時的に明るく。背後や対岸に人がいるときは手で遮ってから角度調整し、必要最小限の照射で配慮しましょう。

人の顔を照らさずに周囲を確認するコツは?

ライトを胸より下に向け、片手でつばや手のひらを使って遮光します。歩行時は広角+低モード、合図は短い点灯で済ませ、長時間の直射は避けましょう。

水没や豪雨には注意し、防水限界を超えないようにする

充電ポートは必ず密閉し、荒天時は高防水モデルに限定運用。

豪雨や転落時はIPX7未満は水没に非対応。波しぶきはIPX5、にわか雨はIPX4が目安です。濡れたら速やかに拭き取り、端子部の乾燥を徹底しましょう。

IP等級は無敵ではありません。強雨・浸水は規格外となる恐れがあるため、荒天時は使用を控えるか高防水モデルに切替えます。充電カバーの閉め忘れやパッキン劣化にも注意し、使用後は必ず乾燥させましょう。

雨天で壊さないための最小限の対策は?

端子キャップを確実に閉め、濡れたらすぐ拭く。帰宅後は乾燥と充電端子の水分除去。豪雨が予想される日はIPX5以上の装備にしましょう。

使用後はしっかり乾燥させ、電池やバッテリーを外して保管する

塩分や湿気は故障の原因です。真水で軽く拭き、端子の水分除去と完全乾燥を行います。乾電池式は電池を外し、充電式は満充電放置を避け40〜60%で保管。高温多湿を避け、ケースや袋で保護しましょう。

保管前にやっておくべきことは?

本体と端子の乾拭き→陰干し→電池やバッテリーの取り外し→バッテリー残量の調整の順で行い、直射日光と高温を避けて保管します。

まとめ

  • 夜釣りは200〜300lmが使いやすい
  • 長時間首掛けは100g以下が快適
  • 雨対応はIPX4以上が安心
  • 電源は充電式/乾電池式を使い分け
  • 配光はスポット+広角切替が便利
  • 点灯時間は低〜中中心で延ばす
  • 周囲配慮で下向き照射を徹底
  • 使用後は乾燥・保管で長持ち

足元と手元の安全確保が最優先です。明るさ・重量・防水・電源・配光・点灯時間の6要素を基準に選べば、初めてでも失敗しにくくなります。迷ったらこのページのチェック項目から順に確認してください。