【サーフ】シーバスロッドおすすめ14選!遠投できる9ft〜10ftの正解と硬さの選び方
サーフの広大な砂浜でシーバスを制する鍵は、遠投性能と操作性を兼ね備えたロッド選び。本記事では9〜10ft・ML〜Mクラスを軸に、失敗しない長さ・硬さ・重量バランスの見極め方と最新おすすめ14モデルを徹底解説。ロッド選定の疑問を解消し、サーフゲームを快適に楽しもう!
- 失敗しないシーバスロッドの選び方
- サーフで使えるおすすめのシーバスロッド14選
- シマノ(SHIMANO) シーバス スピニングロッド 23 ディアルーナ S106MH
- ダイワ(DAIWA) シーバスロッド LATEO(ラテオ) 96ML/M・K
- シマノ(SHIMANO) シーバス スピニングロッド 23 ディアルーナ S96M
- ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ラブラックス AGS 100ML
- シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ネッサXR S104M
- テイルウォーク(tailwalk) ロッド ハイタイド SSD 96M
- Gcraft(ジークラフト) MID WATER MWS-952-SR
- メジャークラフト 2代目ソルパラX ライトショアジギングロッド SPX-962LSJ- 9.6フィート(約292cm)
- ダイワ(DAIWA) 21 シーバスハンターX 96ML・R
- シマノ(SHIMANO) 19 ソルティーアドバンス シーバス S90ML
- AbuGarcia (アブガルシア) ソルティースタイル シーバス SStyle Seabass STSS-962ML
- ダイワ(DAIWA) シーバスフラット X 96ML
- シマノ(SHIMANO) シーバスロッド 24 エンカウンター S96ML
- AbuGarcia (アブガルシア) クロスフィールド XROSSFIELD XRFS-962M
- 使用時の注意点
失敗しないシーバスロッドの選び方
サーフで使えるロッドの長さ
- 遠投性能向上
- 振り抜きやすい調子
- 地形に対応
サーフで活躍するシーバスロッドは9ft6inクラスが扱いやすいとされています。長めのロッドほど遠投しやすい反面、振り切るためのパワーも必要です。短すぎると飛距離不足に陥りやすいので、9ft台が飛距離と操作性の両立に適しています。
大きく振りかぶる分、最初はやや戸惑うかもしれません。慣れてくれば遠投性能を体感でき、サーフの広い範囲を効率よく探れます。
硬さの選定
一般的にML~Mクラスの硬さがサーフでのシーバスロッドとしては汎用性が高いです。ハードルアーだけでなく、やや軽めのプラグも投げやすく、波打ち際で暴れるシーバスも十分にいなせるので、初めての1本に選ばれることが多いでしょう。
Mクラスなら30g前後のルアーまで扱いやすく、軽量プラグもある程度対応可能です。兼用するならMLよりMが余裕を持てます。
ロッド重量の見極め
- 軽量化による疲労軽減
- バランス重視で振り切りやすい
- 感度との両立
サーフゲームでは長時間キャストを繰り返すため、ロッドの重量バランスが重要です。あまりにヘビーだと疲弊しやすく、逆に極端に軽すぎるとパワー不足になる場合もあります。軽量さと粘りを両立することで操作性と遠投性能を保ちましょう。
軽量かつ強いブランクは上位モデルに多く、やや値が張りますが疲労軽減や感度向上を得られます。長く使うなら検討の価値があります。
ガイドとリールシート
ガイドとリールシートは高品質パーツが採用されているモデルを選ぶと、キャスト時のライン放出が安定してトラブルも減少します。手に伝わる感度にも影響があるので、できるだけ富士工業など安心できるブランドを選択するのがおすすめです。
必ずしもダメとは限りませんが、接着が甘かったり歪んでいる製品もあります。安心感を求めるなら実績あるパーツが無難です。
適合ルアーウェイトの把握
ルアーウェイトは表記上限より余裕をもって使うのがおすすめ。サーフでは波に負けない重めのジグやミノーを使用することが多いため、ロッドの破損や操作感のロスを防ぐためにも少しゆとりのあるウェイト範囲を選ぶと良いでしょう。
余裕を持つことでさまざまな場面に対応できます。いつか重いジグを投げるシーンでも安心です。
リール番手と全体バランス
ロッドとリールのバランスが悪いとキャストや回収が疲れやすくなります。PEライン1号前後を巻くなら、3000番のリールが一般的。ラインキャパシティとドラグ力を考慮し、適切なサイズを選択すれば操作性を損ないません。
パワーは上がりますが手首負担は増します。青物メインなら選択肢に入りますが、シーバス狙い中心なら3000番が快適です。
サーフで使えるおすすめのシーバスロッド14選
サーフでも安心して遠投・ファイトが可能なスペックを重視したモデルを選びました。
| ロッド(購入) | 長さ / クラス | 適合ルアー | 推しポイント | 一言メモ |
|---|---|---|---|---|
| シマノ 23 ディアルーナ S106MH | 10’6″ / MH | 〜56g級 | ロングでも振り抜き軽快 | 遠投ジグ主体のサーフで主力に。 |
| ダイワ ラテオ 96ML/M・K | 9’6″ / ML〜M | 約7–35g | 感度と操作性の両立 | ミノー/バイブ中心の人に◎ |
| シマノ 23 ディアルーナ S96M | 9’6″ / M | 〜45g級 | 軽さと粘りの黄金比 | 万能の9.6ft。初めの一本に最適。 |
| ダイワ 21 ラブラックス AGS 100ML | 10’0″ / ML | 〜35g級 | カーボンガイドで軽快 | 強風下の操作性を求める人へ。 |
| シマノ 21 ネッサ XR S104M | 10’4″ / M | 〜48g級 | サーフ専用設計の基軸 | ヒラメ/シーバスの二刀流に。 |
| tailwalk ハイタイド SSD 96M | 9’6″ / M | 〜42g級 | 強いバットで掛けて獲る | 波足速いサーフで安心感大。 |
| Gcraft MID WATER MWS-952-SR | 9’5″ / M寄り | 〜42g級 | 粘る高弾性で大型に強い | 一本勝負の本格派に。 |
| メジャークラフト 2代目ソルパラX SPX-962LSJ | 9’6″ / LSJ | 〜50g級 | 価格重視で遠投入門に | コスパ良好のロング定番。 |
| ダイワ 21 シーバスハンターX 96ML・R | 9’6″ / ML | 〜35g級 | 入門価格で必要十分 | 初サーフの一本に人気。 |
| シマノ 19 ソルティーアドバンス S90ML | 9’0″ / ML | 〜32g級 | 短尺寄りで取り回し◎ | 足場低いサーフに好相性。 |
| Abu ソルティースタイル STSS-962ML | 9’6″ / ML | 〜35g級 | 柔軟で小型プラグに強い | コスパ良のML汎用機。 |
| ダイワ シーバスフラット X 96ML | 9’6″ / ML | 〜35g級 | 素直なキャストフィール | 軽快に探りたい人向け。 |
| シマノ 24 エンカウンター S96ML | 9’6″ / ML | 〜35g級 | しなやかでバラシ軽減 | シンペン/バイブ運用に◎ |
| Abu XROSSFIELD XRFS-962M | 9’6″ / M | 〜40g級 | 万能Mで流用幅広い | 磯/堤防流用派にも。 |
シマノ(SHIMANO) シーバス スピニングロッド 23 ディアルーナ S106MH
軽量ブランクに適度な張りがあり、ロングレングスでも振り抜きやすさを実感できるモデル。サーフの遠投スタイルを極めたい方におすすめです。
ダイワ(DAIWA) シーバスロッド LATEO(ラテオ) 96ML/M・K
操作性にこだわりつつ、感度としなやかさを両立した1本。サーフでのミノーやバイブレーションを多用するアングラー向きです。
シマノ(SHIMANO) シーバス スピニングロッド 23 ディアルーナ S96M
定番人気のディアルーナから、汎用性に優れた9.6ftモデル。ブランクの軽さと粘りが心地よいキャストを実現し、波打ち際でのやり取りも楽々です。
ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ラブラックス AGS 100ML
カーボンガイドAGS搭載で超軽量化を実現。操作性と遠投性を高い次元で両立し、強風下でも扱いやすく上級者も満足できるクオリティです。
シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ネッサXR S104M
サーフ専用設計のネッサシリーズ。軽量ブランクながらパワーも持ち合わせ、ヒラメやシーバスを一手に狙いたいユーザーにおすすめです。
テイルウォーク(tailwalk) ロッド ハイタイド SSD 96M
ルアー操作のしやすさを重視し、バット部がしっかり支えてくれる印象。波足の速いサーフでも安定したフッキングが可能です。
Gcraft(ジークラフト) MID WATER MWS-952-SR
高弾性カーボンのブランクが絶妙な粘りを発揮。大物がかかってもロッド全体でいなしやすく、サーフの大型シーバスを狙う方にぴったりです。
メジャークラフト 2代目ソルパラX ライトショアジギングロッド SPX-962LSJ- 9.6フィート(約292cm)
ミノーやジグなど幅広いルアーを操りやすい設計。ロングレングスながら軽快性もあり、初心者でもサーフ釣りを楽しみたい人に向いています。
ダイワ(DAIWA) 21 シーバスハンターX 96ML・R
リーズナブルかつ信頼できるシーバス専用モデル。9.6ftで遠投がしやすく、コスパを重視するサーフ入門者にも人気があります。
シマノ(SHIMANO) 19 ソルティーアドバンス シーバス S90ML
9.0ftの取り回しが良いモデル。軽いルアーも扱いやすく、波足が速い場所での操作性を重要視したい方におすすめです。
AbuGarcia (アブガルシア) ソルティースタイル シーバス SStyle Seabass STSS-962ML
MLクラスで柔軟性が高く、プラグや小型ミノーの操作にも便利。飛距離と取り回しを両立するシーバス初心者に最適です。
ダイワ(DAIWA) シーバスフラット X 96ML
キャストフィールが素直で、巻き抵抗の強いルアーも比較的扱いやすい設計。遠投力を保ちながらも軽快さを重視したい方に向いています。
シマノ(SHIMANO) シーバスロッド 24 エンカウンター S96ML
しなやかなティップでバラシを軽減しやすく、バイブレーションやシンペンを多用したい方にぴったりのモデルです。
AbuGarcia (アブガルシア) クロスフィールド XROSSFIELD XRFS-962M
ミディアムクラスの硬さで幅広いルアーをカバー。磯や防波堤にも流用でき、コストを抑えたい人でも気軽に試せるモデルです。
使用時の注意点
ウェーディング時の安全装備
サーフでウェーディングするときはライフジャケットやフェルトスパイクブーツなど、安全装備を欠かさず準備しましょう。突然大波が来たり、足を取られて深みに嵌まるリスクもあり、危険度が高まります。視界の悪い時間帯や単独釣行を避けるなど、余裕のあるプランを心掛けると安心です。
万が一の転倒で流されるリスクを減らすためです。ウェーディングは水深が変化しやすいので、小さな油断が大事故に繋がります。
回収作業の重要性
強い波があるサーフでは、ルアー着水後すぐに糸ふけを回収しないと、ラインが大きく弛んで根掛かりやアタリの見落としが増えます。着底狙いのメタルジグでも、波に任せて放置しないようにしましょう。こまめにラインテンションを保ち、アタリを確実に捉える意識が重要です。
ロッドを立てた状態でリールを数回巻き、ラインを張り気味にしておくと糸ふけがたまりにくくなります。
フックやリーダーの定期チェック
サーフでは砂粒がリーダーやフックに付着しやすく、摩耗やサビの原因となります。定期的にリーダーの傷を確認し、余分な部分をカットして結び直すとトラブルが減るでしょう。フックにサビや曲がりが生じたら交換しておき、万全の状態を維持して大型シーバスにも備えてください。
釣行数や使用環境によりますが、目立った曲がりやサビが見え始めたら交換がおすすめです。小さな傷もバラシの原因になります。
まとめておきたいチェックリスト
- ライフジャケット装着
- ウェーダーはサイズ調整
- 糸ふけ回収のタイミング
- リーダー&フック確認
- 急潮や離岸流に注意
- 無理な遠征は控えめに
- 予備のリールとライン
- 定期的な洗浄で固着回避
サーフのシーバスゲームは、普段の堤防釣りよりも自然条件の影響を強く受けます。装備から細部のメンテナンスまで注意深く準備すれば、安全で快適な釣り時間を楽しめるでしょう。ぜひ万全の体制でサーフへ出かけてみてください。