【初心者必見】『バス釣り最強ミノー』の選び方とおすすめ22選を徹底解説‼︎【2026最新版】
「とにかく手っ取り早く釣れるミノーを知りたい!」そんな初心者の悩みに応える記事です。数ある種類の中から、どのミノーを選べば失敗せず釣果につながるのかを、分かりやすく解説していきます。
- 【初心者必見】バス釣り最強ミノーの選び方
- 小型・フィネス系ミノー(食わせ重視)
- 中型・バーサタイルミノー(万能型)
- メガバス(Megabass) ルアー X-80 TRICK DARTER(X-80トリックダーター) MG ベジテーションリアクター 36052
- ラッキークラフト(LUCKY CRAFT)ポインター78 – US定番カラー (ビーフリーズ78SP) (291 オーロラゴーストワカサギ)
- GH95 PM スケルトンアユ
- O.S.P(オーエスピー) ルアー ASURA O.S.P II 925 F TR02 秋鱒
- ダイワ(DAIWA) AYUING(アユイング) ミノー 95SS アデルギラギラアユオレンジベリー
- エバーグリーン(EVERGREEN) ジャークベイト サイドステップ 11.7cm 16g サイトフラッシュN #N235
- JACKALL(ジャッカル) スピンビドー 70SP マルハタファントムブラック
- デプス(deps) ミノー バリソンミノー 100SP 100mm 5/8oz GMクロキン #22 ルアー
- 大型・アピール系ミノー(ビッグバス狙い)
- メガバス ビジョンワンテン 110 ファインアートフィニッシュ Megabass VISION ONETEN 03 FA GILL 110mm
- O.S.P オーエスピー ヴァルナ 110 サスペンド OSP VARUNA 110SP H04 黒金オレンジベリー 16g
- エバーグリーン(EVERGREEN) ジャークベイト モードジャーク フェイス 11.5cm 18.6g クラウン #125
- シマノ(SHIMANO) トラウトルアー シンキングペンシル カーディフ ウインドリップスティック 115S ジェットブースト XN-811V 011 SチャートGLD
- ニシネルアー(Nishine Lure Works) Erie 115SD EUチャートリュースパーチ 115mm
- レイドジャパン レベルミノー プラス MR LMP014.UROKO 125mm
- O・S・P オーエスピー ルドラ 130 サスペンド OSP RUDRA 130SP 【2】 ▼クラウン 20g
- ノリーズ(NORIES) ミノー レイダウンミノー ミッド110F 112mm 16.5g ハーフミラーワカサギ BR-238 12884
- スミス(SMITH LTD) フローティング ラトリンログ ARB1200 76 Silver w/Black stripes
- 使用する際の注意点
【初心者必見】バス釣り最強ミノーの選び方
狙うレンジに合わせてフローティング・サスペンド・シンキングを選ぶ
- 表層攻略はF推奨
- 中層攻略はSP基準
- 深場攻略はS重視
まずは魚のいる高さを基準にタイプを決めます。表層で追うときはF、中層の食わせはSP、風や水深で沈む必要があるときはSが目安。止めた時に同じ層へ留めやすいSPは汎用性が高く、最初の1本におすすめです。
中層を安定して引けるSPが基準です。
足元が1.5mでも岬先端などで深くなる場合はSも用意しましょう。
風が弱い朝夕はFで表層チェックも有効です。
サイズはフィールドのベイトフィッシュに近いものを選ぶ
「見えている餌の大きさ」に寄せると見切られにくくなります。小規模野池やハイプレッシャーでは70mm前後、野池〜リザーバーの汎用は80〜90mm、ベイトが大型化する秋や風で濁る日は95mm前後が扱いやすいです。
まずは60〜70mmを試し、反応が薄ければ細身シルエットへ変更。
風が出てアピールが必要なら80mmへサイズアップ。
フックは#8〜#10で重量バランスを崩さないように。
カラーは水質や天候に合わせて選択する
- 澄み水はナチュラル
- 薄濁りはゴールド
- 濁り強はチャート
色は「見せすぎず、見失わせない」のバランスが大切です。澄みはシルバー/ワカサギ系、薄濁りはゴールド/ホロ、濁りや曇天はチャート/ホワイトで存在感を上げます。迷ったらナチュラルとチャートの2系統を持ち替えましょう。
まずはナチュラル系のシルバーかワカサギ。
光量が上がってスレ始めたらクリア系へ。
風で波立ち視認性が落ちたらチャートに切り替えます。
アクション特性(タイト・ワイド)をチェックする
タイト系は微振動で見切られにくく、止めの食わせに強い傾向。ワイド系は遠くの魚へアピールでき、濁りや風で水が動く日に効きやすいです。1本目はタイト寄り、2本目にワイドを用意すると対応の幅が広がります。
早巻きで振幅を少し上げるか、ワイド寄りモデルへ交換。
ロッド角度を下げて水噛みを増やすのも有効。
それでも弱ければカラーで存在感を補います。
キャスト性能や飛距離の出やすさを確認する
向かい風や広範囲は重心移動モデルを優先。細身設計は直進性と伸びで差が出ます。
飛距離が出ると探れる帯が増え、回遊の線に当てやすくなります。重心移動や固定重心でも後方重心のモデルは直進性が高く、風への強さが向上。遠投時はやや強めのロッドと細めのライン設定で空気抵抗を抑えましょう。
おおむね10〜12gが投げやすい目安です。
失速するなら12〜14gへ、飛びすぎて浮き上がるならリップ長めで調整。
スナップは小さめで空気抵抗を減らします。
フックの強度や交換のしやすさを選ぶポイントにする
フックは針先の鋭さと強度のバランスが命。伸びやすい線径だとキャッチ率が落ち、逆に太すぎると刺さりが鈍ります。目安は#6〜#8。スプリットリングのサイズ互換もチェックし、交換作業がしやすい設計を選ぶと運用が楽です。
小〜中型で5〜10尾、岩や金属接触が多い日は即交換。
爪に軽く当てて滑るようなら研磨か交換。
大会や遠征は新品スタートを推奨します。
小型・フィネス系ミノー(食わせ重視)
プレッシャーが高い水域や小規模野池で威力を発揮する小型ミノー。小ベイトの群れやワカサギに寄せ、ショートバイトを拾います。
メガバス(Megabass) ルアー X-80Jr. 和銀セツキアユ
澄み水の小場所で移動距離を抑えた食わせに最適で、繊細操作でも破綻しにくい初心者向け。
メガバス(Megabass) ルアー X-70 (SP) M ワカサキ゛
細身シルエットとSPでタフな魚を狙える、クリアで見切られにくい演出が得意な食わせ特化。
ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ビーフリーズ 65SP サスペンディング フィッシングルアー ミノー バス釣り (0003 ワカサギ)
短いコースでも止めの間で口を使わせやすく、小規模野池のショートバイト回収に強い定番SP。
OSP DURGA(ドゥルガ) 73-SP S76 潤るワカサギ
切れのある小幅ダートで移動距離を抑え、ボイル直下での食わせに効く、小粒高反応のタフ攻略。
ISSEI 一誠 イッセイ G.C.MINNOW 89SP G.C.ミノー89SP
細身で飛距離も出しやすく、風の出た日でも操作感が残る遠近両用のバランス型。
中型・バーサタイルミノー(万能型)
80〜100mm前後で最も使い回しやすいサイズ。オカッパリからボートまで季節と場所を選ばず幅広く対応します。
メガバス(Megabass) ルアー X-80 TRICK DARTER(X-80トリックダーター) MG ベジテーションリアクター 36052
直進安定と鋭いダートで寄せて止めて食わせる、1本で展開を作りやすい軸ミノー。
ラッキークラフト(LUCKY CRAFT)ポインター78 – US定番カラー (ビーフリーズ78SP) (291 オーロラゴーストワカサギ)
78mmの取り回しとSPで迷いにくく、流入河川から野池まで季節を選ばない万能選手。
GH95 PM スケルトンアユ
小ぶりながら強めの明滅で存在感を出し、秋のベイト増にも対応できる軽快なアピール。
O.S.P(オーエスピー) ルアー ASURA O.S.P II 925 F TR02 秋鱒
移動距離を抑えた連続トゥイッチが決まり、停滞気味の魚に間を見せて食わせる食わせ型。
ダイワ(DAIWA) AYUING(アユイング) ミノー 95SS アデルギラギラアユオレンジベリー
固定重心の安定感でレンジを外しにくく、流れの効いた場面でも使いやすい実用設計。
エバーグリーン(EVERGREEN) ジャークベイト サイドステップ 11.7cm 16g サイトフラッシュN #N235
ワイドスライドで濁りや風に強く、遠くの魚に気付かせて止めで食わせやすい強アピール。
JACKALL(ジャッカル) スピンビドー 70SP マルハタファントムブラック
小粒でキレのある動きとSPの間でタフな状況を打開しやすい、取り回し自在な小型万能。
デプス(deps) ミノー バリソンミノー 100SP 100mm 5/8oz GMクロキン #22 ルアー
100mmの存在感と遠投性で広く探れ、テンポよく回遊線を当てやすい効率重視の時短攻略。
大型・アピール系ミノー(ビッグバス狙い)
100mm以上で飛距離と存在感に優れます。大規模湖やベイトサイズが大きい状況、風や濁りの日に効きやすいカテゴリーです。
メガバス ビジョンワンテン 110 ファインアートフィニッシュ Megabass VISION ONETEN 03 FA GILL 110mm
110mmの強い存在感と多彩なトゥイッチで寄せて止め、広域でビッグを獲る主戦力。
O.S.P オーエスピー ヴァルナ 110 サスペンド OSP VARUNA 110SP H04 黒金オレンジベリー 16g
遠投とレンジキープに優れ、風の当たる面でも破綻しにくいバランスの良い実戦型。
エバーグリーン(EVERGREEN) ジャークベイト モードジャーク フェイス 11.5cm 18.6g クラウン #125
強めのアピールとキレを両立し、濁りや風でも存在感を出せる大型対応の攻撃型。
シマノ(SHIMANO) トラウトルアー シンキングペンシル カーディフ ウインドリップスティック 115S ジェットブースト XN-811V 011 SチャートGLD
ジェットブースト搭載で遠投性に優れ、横風下でも軌道が安定しやすい回収力重視の飛距離特化。
ニシネルアー(Nishine Lure Works) Erie 115SD EUチャートリュースパーチ 115mm
サスペンドで間を作りやすく、寒冷期のタフな魚にも丁寧に見せて食わせる間重視。
レイドジャパン レベルミノー プラス MR LMP014.UROKO 125mm
強い明滅と遠投性で風面を効率よく探索でき、レンジの可変性も高い攻めの広域捜索。
O・S・P オーエスピー ルドラ 130 サスペンド OSP RUDRA 130SP 【2】 ▼クラウン 20g
大型シルエットで寄せ、ポーズで食わせる定番の王道アプローチが決まるビッグ対応。
ノリーズ(NORIES) ミノー レイダウンミノー ミッド110F 112mm 16.5g ハーフミラーワカサギ BR-238 12884
中層〜やや下を安定して通せる設計でウィードトップを丁寧に攻めたい釣りの中層基軸。
スミス(SMITH LTD) フローティング ラトリンログ ARB1200 76 Silver w/Black stripes
クラシックな存在感で広く探れ、音と明滅で遠くの魚に気付かせる強アピールの定番人気。
使用する際の注意点
フックポイントをこまめに点検し、鈍っていれば交換する
針先は爪に軽く当てて滑らなければ良好の目安です。石や金属に触れた後や魚を複数掛けた後は点検を習慣化。軽い研磨で回復しなければ即交換。大会や遠征前は新品に入れ替え、フック番手と重量でバランスが崩れないかも確認します。
小傷や軽い鈍りは研磨でOK。
曲がりや根元の傷、摩耗が進んだら交換が安全です。
遠征・大会はトラブル回避のため交換を優先しましょう。
根掛かりしやすい場所では無理にリトリーブしない
違和感を覚えたら即ストップ&ロッドを立てて浮かせ、角度を変えて回収を試みましょう。
根掛かりポイントは次回の狙い所でもあります。回収後はルートを少し外して通すか、レンジを上げて回避。スナップを小さめにし、フロントフックをバーブレスにすると抜けやすくなります。無理はせず、回収器も検討しましょう。
ラインテンションを抜いて反対側へ回り角度変更。
届かなければ手で強く引かず、ロッドを寝かせてスプールでゆっくり引く。
無理は禁物で、安全を最優先に。
使用後は真水で洗い、サビや劣化を防ぐ
淡水でもミネラルや汚れで劣化します。釣行後は真水で軽くすすぎ、ウエスで水分をオフ。アイやスプリットリングの隙間もチェック。影干しで完全乾燥させ、タックルボックスは湿気を避けて乾燥剤を併用すると長持ちします。
最低でも風通しの良い場所で数時間。
夜間保管なら丸1日乾燥が安心です。
急ぐ場合は水分を完全に拭き取り、サビ止めオイルを薄く塗布します。
まとめ
- 迷ったらSPの80〜90mmから開始
- サイズは現地ベイトの長さに合わせる
- 色は水質と光量でナチュ/ゴールド/チャート
- タイト=プレッシャー下、ワイド=濁りに強い
- 飛距離は探索力に直結、重心設計を重視
- フックは#6〜#8で鋭さと強度を両立
- 根掛かりは無理せず角度とレンジで回避
- 使用後は真水洗い&完全乾燥で寿命延長
まずは「レンジ基準」でタイプを決め、次にサイズと色で現場に最適化。行く水域と季節に合わせて2〜3本をローテーションできると対応力が一気に高まります。