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[アジングロッド]でエギングもできる超万能ロッド13選と効果的な使い方※注意事項あり

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釣りの世界では専用道具が一般的ですが、1本のロッドで複数の釣り方を楽しみたい方も多いでしょう。そんな方にはアジングロッドでのエギングをすることがおすすめです。

アジングロッドは軽量で高感度のため、微細なアタリも逃さずキャッチできます。この特性を活かしてイカ釣りのエギングも楽しめます。

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ビジュアル、コスパなら月下美人、コスパならソアレ、感度、性能ならがまかつエバーグリーンがおすすめです。

【注意】使用するエギの大きさとアジングロッドの対応するルアーの重さを確認しましょう。折れてしまいます…

この記事を読んでわかること

  • アジングとエギングのロッドの違い
  • エギングができるアジングロッド
  • コツ

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この記事のもくじ
  1. エギングロッドとアジングロッドの違い
  2. エギングができる万能アジングロッド
  3. ライトエギングにおすすめのアジングロッド
  4. アジングロッドでエギングを成功させるコツ

エギングロッドとアジングロッドの違い

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アジングロッドはライトエギングにおすすめ

※アジングロッドとエギングロッドのスペックは以下の通りです。

特徴アジングロッドエギングロッド
適応ルアー重さ0.5g~7g2.5号(約10g)~4.0号(約25g)
用途アジなどの小型魚の釣りイカ釣り(エギング)
ロッドの長さ6フィート~8フィート7フィート~9フィート
感度非常に高い高い
強度低い~中程度中程度~高い
アクションファーストアクションミディアム~ファーストアクション
対象魚のサイズ小型中型~大型

 

エギングロッドとアジングロッドの長さ

エギングロッド8~9フィートの長さ硬めのアクションが特徴で、エギの操作やイカの強い引きに対応できます。

アジングロッドは長さは6~7フィートが一般的で、軽量かつ高感度のティップを備えています。これにより、微細なアタリを逃さずキャッチできます。また、使用するルアーやラインの軽さに合わせた設計となっているため、エギングロッドよりも軽量で柔軟性があります。

エギングロッドとアジングロッドの適応ルアー重さ

アジングロッドは、軽量ルアーを扱うことを目的としています。通常、0.5gから7g程度の軽量ジグヘッドや小型ルアーに適しています。これにより、アジのような小型魚の微細なアタリを感知しやすく、繊細な操作が可能です。

エギングロッドは、エギと呼ばれるイカ釣り用のルアーを扱うために設計されています。一般的に、2.5号(約10g)から4.0号(約25g)のエギに適応しています。エギングロッドは強度と遠投性能を重視しているため、重いエギでもしっかりとキャストし、操作することが可能です。

エギングができる万能アジングロッド

エギの重さによるアジングロッドの適用範囲

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2.5号が限界…

エギの重さアジングロッドの適用範囲
1.5号(約6g)適用可能(低負荷で繊細な操作が可能)
2.0号(約8g)適用可能(中負荷で安定した操作が可能)
2.5号(約10g)適用範囲内(やや高負荷、操作感は落ちるが使用可能)
3.0号(約15g)適用外(高負荷、ロッドの折損リスクあり)
3.5号(約20g)適用外(非常に高負荷、使用は推奨されない)

 

アジングロッドでエギングをするメリット

  1. 高感度で繊細なアタリを逃さない
  2. エギの自然な動きを演出

アジングロッドでエギングを行うことには、意外なメリットがあります。まず、アジングロッドは非常に軽量で高感度のため、繊細なアタリを感じ取りやすいです。これにより、エギング時の微妙なイカのアタリも見逃しません。

次に、アジングロッドの柔軟性は、エギの動きを自然に演出するのに適しています。特に小型のエギを使う場合、アジングロッドのしなやかなティップが活躍し、エギをリアルに泳がせることができます。これにより、イカの反応を引き出しやすくなります。

アジングロッドでエギングをするデメリット

  1. 強度不足
  2. 操作性が低下

アジングロッドでエギングをする際には、いくつかのデメリットがあります。まず、アジングロッドは軽量ルアーに適しているため、重いエギを扱う際に十分な強度がないことがあります。これにより、大型のイカを釣る際にはロッドが破損するリスクがあります。

また、アジングロッドのしなやかさが仇となり、エギの操作性が低下することもあります。特に、エギのシャクリ動作がうまくいかず、イカの反応が悪くなることがあります。これらの点を考慮する必要があります。

エギングに適したアジングロッドの選び方

  • ロッドの長さ
  • ロッドの硬さ

エギングに適したアジングロッドを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。まず、ロッドの長さです。エギングには遠投が求められるため、7フィート以上の長さが推奨されます。

次に、ロッドのアクションです。アジングロッドは通常、ライトアクションやウルトラライトアクションが多いですが、エギングにはミディアムライトからミディアムアクションが適しています。また、ロッドのパワーも重要で、エギの重さに対応できる適度なパワーが求められます。最後に、感度強度も見逃せません。エギングでは繊細なアタリを捉える感度と、エギのシャクリに耐えられる強度が必要です。

ライトエギングにおすすめのアジングロッド

【比較表】ライトエギングにおすすめのアジングロッド

※右にスクロールできます。エギ適応号数記載

商品名最大ルアー適応重さエギ適応号数特徴全長価格
オリムピック アジングロッド 22コルト 22GCORS-802ML-HS15g3号軽量で高感度8’0″25,000円
ダイワ 月下美人 MX AJING 710ML-S・N 2021製品12g2.5号優れた操作性7’10”30,000円
オリムピック 23 コルトUX GCORUS-7102ML-HS10g2.5号高いコストパフォーマンス7’10”20,000円
オリムピック アジングロッド コルトプロト 22GCORPS-782ML-HS14g3号高耐久性7’8″27,000円
エバーグリーン ポセイドン ソルティセンセーション ネオ NEOS-77ML-S12g2.5号高感度と軽量化7’7″35,000円
アブガルシア ソルティーフィールド SFS-832ML18g3.5号強度と感度の両立8’3″18,000円
がまかつ LUXXE 宵姫 華弐 S64ML7g2号優れた操作性6’4″40,000円
エバーグリーン アジングロッド ソルティセンセーションネオ NEOS-77ML-S12g2.5号高感度と軽量化7’7″35,000円
ダイワ 月下美人 MX AJING BOAT 68ML-S・N14g3号優れた操作性6’8″28,000円
ダイワ 月下美人 MX アジング 710ML-S・N12g2.5号優れた操作性7’10”30,000円
オリムピック グラファイトリーダー 22 コルト・プロトタイプ 22GCORPS-782ML-HS14g3号高耐久性7’8″27,000円
アブガルシア アジング ロッド ソルティーステージ アジング STAS-632MLS-KR8g2号高感度6’3″22,000円
シマノ ソアレ SS S86ML-T10g2.5号高いコストパフォーマンス8’6″25,000円

【商品説明】ライトエギングにおすすめのアジングロッド

オリムピック アジングロッド 22コルト 22GCORS-802ML-HS

軽量で高感度を誇る一品です。8フィートの全長とファーストアクションにより、繊細なアジのアタリをしっかりと捉えることができます。セパレートハンドルとカーボン素材の組み合わせにより、長時間の釣行でも疲れにくい設計です。最大15gのルアーに対応し、エギも3号まで使用可能。価格は25,000円とコストパフォーマンスも優れています。

ダイワ 月下美人 MX AJING 710ML-S・N 2021製品

優れた操作性が特徴のアジングロッドです。7フィート10インチの全長とミディアムライトアクションで、細かいアクションも正確に再現可能。軽量な85gの自重とセパレートハンドルにより、快適な釣りが楽しめます。最大12gのルアーと2.5号までのエギに対応し、幅広い釣り方に対応。価格は30,000円です。

ダイワ(DAIWA)
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オリムピック 23 コルトUX GCORUS-7102ML-HS

高いコストパフォーマンスを誇るアジングロッドです。全長7フィート10インチ、ミディアムライトアクションで、操作性と感度を両立しています。カーボン素材とセパレートハンドルで軽量化を実現し、長時間の使用でも疲れにくい設計です。最大10gのルアーと2.5号までのエギに対応。価格は20,000円と非常にお手頃です。

オリムピック
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オリムピック アジングロッド コルトプロト 22GCORPS-782ML-HS

高耐久性と高感度を兼ね備えたモデルです。全長7フィート8インチ、ミディアムライトアクションで操作性に優れています。カーボン素材とセパレートハンドルにより、長時間の使用でも疲れにくい設計です。最大14gのルアーと3号までのエギに対応し、幅広い釣り方に適応。価格は27,000円です。

エバーグリーン ポセイドン ソルティセンセーション ネオ NEOS-77ML-S

高感度と軽量化を実現したアジングロッドです。全長7フィート7インチ、ミディアムライトアクションで、繊細な操作が可能。カーボン素材とセパレートハンドルで、長時間の釣行でも快適に使用できます。最大12gのルアーと2.5号までのエギに対応。価格は35,000円とハイエンドモデルにふさわしい性能です

エバーグリーン(EVERGREEN)
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アブガルシア ソルティーフィールド SFS-832ML

強度と感度の両立を実現したアジングロッドです。全長8フィート3インチ、ミディアムライトアクションで、広範囲をカバー可能。カーボン素材とセパレートハンドルで操作性も抜群。最大18gのルアーと3.5号までのエギに対応し、価格は18,000円とコストパフォーマンスに優れています。

がまかつ LUXXE 宵姫 華弐 S64ML

優れた操作性が特徴のアジングロッドです。全長6フィート4インチ、ミディアムライトアクションで、繊細なアタリを逃さずキャッチ。カーボン素材とセパレートハンドルにより、軽量で持ちやすい設計です。最大7gのルアーと2号までのエギに対応し、価格は40,000円と高級感のあるモデルです。

Gamakatsu(がまかつ)
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ダイワ 月下美人 MX AJING BOAT 68ML-S・N

優れた操作性が特徴のアジングロッドです。全長6フィート8インチ、ミディアムライトアクションで、細かいアクションも正確に再現可能。軽量な78gの自重とセパレートハンドルにより、快適な釣りが楽しめます。最大14gのルアーと3号までのエギに対応し、価格は28,000円です。

ダイワ(DAIWA)
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ダイワ 月下美人 MX アジング 710ML-S・N

優れた操作性が特徴のアジングロッドです。全長7フィート10インチ、ミディアムライトアクションで、細かいアクションも正確に再現可能。軽量な85gの自重とセパレートハンドルにより、快適な釣りが楽しめます。最大12gのルアーと2.5号までのエギに対応し、価格は30,000円です。

ダイワ(DAIWA)
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オリムピック グラファイトリーダー 22 コルト・プロトタイプ 22GCORPS-782ML-HS

高耐久性と高感度を兼ね備えたモデルです。全長7フィート8インチ、ミディアムライトアクションで操作性に優れています。カーボン素材とセパレートハンドルにより、長時間の使用でも疲れにくい設計です。最大14gのルアーと3号までのエギに対応し、価格は27,000円です。

アブガルシア アジング ロッド ソルティーステージ アジング STAS-632MLS-KR

高感度が特徴のアジングロッドです。全長6フィート3インチ、ミディアムライトアクションで繊細なアタリを捉えることができます。軽量なカーボン素材とセパレートハンドルで操作性も抜群。最大8gのルアーと2号までのエギに対応し、価格は22,000円です。

シマノ ソアレ SS S86ML-T

シマノの「ソアレ SS S86ML-T」は、高いコストパフォーマンスを誇るアジングロッドです。全長8フィート6インチ、ミディアムライトアクションで幅広い釣り方に対応可能。軽量なカーボン素材とセパレートハンドルで、長時間の使用でも疲れにくい設計です。最大10gのルアーと2.5号までのエギに対応し、価格は25,000円です。

シマノ(SHIMANO)
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アジングロッドでエギングを成功させるコツ

遠投性能を活かしたアジングロッドの使い方

遠投性能を活かしたアジングロッドの使い方には、いくつかのポイントがあります。まず、適切なキャスティングテクニックが必要です。

遠投を行うためには、ロッドの特性を最大限に活かすキャスティングが求められます。次に、また、リールの選択も考慮すべき要素です。高いギア比を持つリールは、ラインの回収が早く、遠投後のリトリーブが効率的です。最後に、適切なウェイトのエギを使用することも重要です。

繊細なエギ操作のためのテクニック

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エギの動きを想像しよう

繊細なエギ操作のためのテクニックは、エギングでイカを効果的に狙うために重要です。まず、シャクリの動きがポイントです。エギを自然に見せるためには、短く鋭いシャクリを行い、エギを小魚のように動かします。この動きにより、イカに自然なエサと錯覚させることができます。

また、フォールのタイミングも重要です。エギを沈める際には、ラインテンションを適度に保ち、エギが自然に沈むようにします。このとき、テンションを緩めすぎないように注意しましょう。

さらに、風や潮の流れを読むことも大切です。風が強い日や潮の流れが速い場合は、エギの動きを予測しながら操作する必要があります。最後に、エギの色やサイズを適切に選ぶことも効果的なエギ操作に欠かせません。釣り場の状況やイカの活性に合わせて、エギを選びましょう。

フロートリグを使用したエギング方法

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ライトエギングでもフロートリグを使用すれば広域に攻めることが可能

フロートリグを使用したエギング方法は、遠投性能を高め、広範囲を探るのに適した釣り方です。この方法では、フロートをエギの上に取り付けてキャストします。フロートを使用することで、エギの重さに依存せずに遠投が可能となり、広い範囲を効率的に攻めることができます。また、フロートリグは水面直下から中層を狙うのに適しており、イカの反応が良い層を探るのに効果的です。

フロートリグを使う際の重要なポイントは、エギの動きを自然に見せることです。フロートがエギを引っ張りすぎないように、リトリーブ速度を調整する必要があります。適切な速度でリトリーブすることで、エギが自然な動きを維持し、イカに違和感を与えません。また、フロートの色や形状を選ぶ際には、釣り場の状況やイカの反応を考慮して選択しましょう。

適切なラインとリーダーの選択

適切なラインとリーダーの選択は、エギングやアジングにおいて成功を左右する重要な要素です。ラインとリーダーの選択は、釣りの目的や環境に応じて慎重に行う必要があります。エギングでは一般的にPEラインが推奨され、その理由は高い強度と低い伸縮性により、エギの動きをダイレクトに伝えることができるからです。通常、PEラインの号数は0.6号から0.8号が適しています。

リーダーについては、耐摩耗性が重要です。エギングでは、岩や障害物の多い海底で釣りをすることが多いため、リーダーの素材はフロロカーボンが適しています。リーダーの太さは、通常2.5号から4号を選ぶと良いでしょう。フロロカーボンリーダーは透明であり、視認性が低いため、魚に警戒されにくい特性も持っています。

※ライトエギングおすすめのPEはこちら

商品名特徴長さ太さ価格
ダイワ UVF エメラルダス PE低伸度、高耐久グリーン200m0.5号3,200円
よつあみ G-soul EGI軽量、高感度ホワイト150m0.6号3,000円
サンライン スーパーブレイド5高耐摩耗性ピンク150m0.8号2,500円
バリバス アバニ エギングPE強度、耐久性高ブルー180m0.6号3,500円
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