【2026年版】【冬釣り用】防寒長靴おすすめ12選|足場に強い最強モデルと選び方ガイド
冬の釣りで足場に不安を感じる方へ。凍結した足早や濡れたデッキでも安定して立てるよう、選び方は「完全防水・保温素材・路面別ソール」が基本です。本記事では現場別に使いやすい防寒長靴のおすすめ12選をわかりやすく紹介します。
- 冬釣りに最適な防寒長靴の選び方
- 【最強】冬釣り用防寒長靴おすすめ12選
- [シマノ] スーパーサーマルデッキブーツ グレー M FB-067U
- シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ カットラバーピンフェルトソール FB-034W ブラックレッド XL
- シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ W(ワイド) スパイクソール FB-031W チャコールレッド L
- ダイワ(DAIWA) フィッシングブーツ WD-2402 ネイビー L
- ダイワ(DAIWA) 防寒ブーツ WR-3302 ブラック M
- ダイワ(DAIWA) ネオブーツ グレー NB-3105 3L
- [双進] RL ショートレインブーツ No.6447 グリーン 3L
- [双進] フィッシングブーツ RL ニーブーツ ネイビー S
- [マズメ] レインブーツ ウインターブーツ MZRB-806 ブラウン M
- [マズメ] レインブーツ ウインターブーツ MZRB-806 ブラック LL
- [ミツウマ] スマックNo.2031 メンズ防寒長靴 太型 (ブラック, L(25.5~26.0cm))
- [シマノ] サーマルブーツ ラジアルソール FB-032W ブラックチャコール M
- 防寒長靴使用時の注意点
冬釣りに最適な防寒長靴の選び方
防水性能で選ぶ:完全防水タイプなら波や雪にも安心して対応できる
- 縫い目の防水設計
- 口元まで完全防水
- 溝や甲の止水強化
冬は波しぶきや雪解けで浸水リスクが高く、濡れた瞬間に体温が奪われます。シームシールや一体成型などの完全防水仕様なら、足首付近の水位や飛沫にも強く、冷えと不快感を同時に防げます。
防滴は小雨や飛沫を弾く程度で、長時間の浸水には不向きです。
完全防水は縫い目処理や一体成型で内部に水が入らない設計。
冬釣りでは「完全防水」を基準に選ぶと安心です。
保温素材で選ぶ:断熱インナーやボア付きで足先まで暖かさをキープ
足先の冷え対策は素材選びがカギです。中綿+空気層+アルミの多層構造やボア内装は、放熱を抑えつつ蒸れを逃します。着脱式インナーなら乾燥が早く衛生的で、日替わりで入れ替えれば快適さが続きます。
静止が多い釣りならアルミ蒸着+中綿が有利です。
歩行が多いならボアや起毛で保温しつつ汗抜けを確保。
最低気温が-5℃以下なら多層構造を優先しましょう。
ソールの滑り止めで選ぶ:スパイクやラバーグリップで凍結面でも安定
- 金属スパイク搭載
- 細密サイプ加工
- 凍結面で防滑強化
氷や霜、藻のヌメリは転倒リスクが高く、ソール選択が安全性を左右します。凍結面はスパイク、濡れたデッキはラジアル、苔の岩場はフェルト+ピンが有効。交換式スパイクやソールは現場に応じて調整できて便利です。
FRPや塗装面を傷つける恐れがあります。
船上は基本ラジアル推奨、滑りやすい場合はデッキ対応のミッドソールやデッキ用ピンへ。
乗船前に船宿のルールも確認しましょう。
履き口のフィット感で選ぶ:ドローコードや絞り付きで冷気の侵入を防ぐ
履き口からの冷気と水の侵入は冷えの主因です。ドローコードやベルクロの絞り、二重カフ仕様なら密閉性が高まり、しゃがむ動作でも隙間ができにくくなります。裾をイン/アウトで試し、最も隙間が少ない方法を選びましょう。
粉雪ならイン推奨で侵入を抑えます。
雨や波しぶきはアウトで水の流路を外へ。
天候で使い分け、ベルトで固定すると安定します。
重量で選ぶ:軽量モデルなら長時間の釣行でも疲れにくい
長時間歩く日は片足重量の軽いモデルを優先。装備総重量も意識しましょう。
重い靴は一歩ごとの負荷が大きく、寒さで筋疲労が増幅します。片足800g前後までを目安にし、歩行が少ない釣り座固定なら保温厚重視も選択肢。重量と断熱のバランスを釣行スタイルで最適化しましょう。
アッパー補強や二重ゴムの有無を確認しましょう。
ソール接着のステッチや補強リブがあると長持ち。
消耗の激しい人は交換式スパイクも有効です。
サイズで選ぶ:厚手靴下を考慮して少し余裕のあるサイズを選択
冬は厚手靴下やインソールで内寸が減ります。つま先に0.5〜1.0cmの余裕を確保し、甲や小指の圧迫がないことを確認。試着は午後に行い、歩行・屈伸・段差昇降で当たりをチェックすると失敗が減ります。
断熱インソールで内寸が減るため、0.5サイズ上げる選択も有効。
ただし踵の抜けが増えると危険です。
厚みとフィットの両立を優先してください。
【最強】冬釣り用防寒長靴おすすめ12選
| 商品名 | ブランド | サイズ | カラー | 価格(円) |
|---|---|---|---|---|
| [シマノ] スーパーサーマルデッキブーツ | シマノ(SHIMANO) | M | グレー | 10,584 |
| シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ | シマノ(SHIMANO) | XL | ブラックレッド | 17,485 |
| シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ | シマノ(SHIMANO) | L | チャコールレッド | 16,323 |
| ダイワ(DAIWA) フィッシングブーツ | ダイワ(DAIWA) | L | ネイビー | 14,078 |
| ダイワ(DAIWA) 防寒ブーツ | ダイワ(DAIWA) | M | ブラック | 13,926 |
| ダイワ(DAIWA) ネオブーツ | ダイワ(DAIWA) | 3L | グレー | 17,980 |
| [双進] RL ショートレインブーツ | 双進(SOSHIN) | 3L | グリーン | 3,050 |
| [双進] フィッシングブーツ RL | 双進(SOSHIN) | S | ネイビー | 6,388 |
| [マズメ] レインブーツ ウインターブーツ | マズメ(Mazume) | M | ブラウン | 9,171 |
| [マズメ] レインブーツ ウインターブーツ | マズメ(Mazume) | LL | ブラック | 10,566 |
| [ミツウマ] スマックNo.2031 メンズ防寒長靴 | MITSUUMA(ミツウマ) | L(25.5-26.0cm) | ブラック | 4,400 |
| [シマノ] サーマルブーツ ラジアルソール | シマノ(SHIMANO) | M | ブラックチャコール | 15,722 |
[シマノ] スーパーサーマルデッキブーツ グレー M FB-067U
船や堤防中心に濡れ面へ強い人へ。断熱とグリップを両立した万能型で、寒風時も動きやすいです。
シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ カットラバーピンフェルトソール FB-034W ブラックレッド XL
苔の岩や渓流も攻めたい人に。フェルト+ピンの食いつきで安定感を重視する選び方に合います。
シマノ(SHIMANO) サーマルブーツ W(ワイド) スパイクソール FB-031W チャコールレッド L
甲高・幅広が気になる人へ。ワイド設計で締め付けを抑え快適性を確保、厚手靴下とも好相性です。
ダイワ(DAIWA) フィッシングブーツ WD-2402 ネイビー L
デッキ釣行が多い人に。濡れた床での操作性を重視したラジアルで、冬場も扱いやすいです。
ダイワ(DAIWA) 防寒ブーツ WR-3302 ブラック M
堤防の日常使いに。歩きやすさと保温のバランスが良い定番枠として初めての1足にも向きます。
ダイワ(DAIWA) ネオブーツ グレー NB-3105 3L
冷えやすい人に。ネオプレン系の包み込みで保温性を重視、幅広版はフィット調整が容易です。
[双進] RL ショートレインブーツ No.6447 グリーン 3L
雪混じりの岸辺で静止時間が長い人に。厚手インナーで断熱力が高く、休憩時も冷えにくいです。
[双進] フィッシングブーツ RL ニーブーツ ネイビー S
屈伸動作が多い人に。膝下までの軽快さで機動性を確保し、短時間釣行にも向きます。
[マズメ] レインブーツ ウインターブーツ MZRB-806 ブラウン M
磯と堤防を行き来する人へ。耐候性と足首サポートのバランスが良く、汎用性が高いです。
[マズメ] レインブーツ ウインターブーツ MZRB-806 ブラック LL
コスパ重視の人に。必要十分な保温・防滑で入門向けとして冬の基本性能を押さえます。
[ミツウマ] スマックNo.2031 メンズ防寒長靴 太型 (ブラック, L(25.5~26.0cm))
長時間の立ち作業や移動が多い人へ。軽さと耐久の両立を狙う実用派におすすめです。
[シマノ] サーマルブーツ ラジアルソール FB-032W ブラックチャコール M
冬の船・堤防で滑りを抑えたい人に。扱いやすいラジアルで、初めての冬装備にも好適です。
防寒長靴使用時の注意点
用後はしっかり乾燥:濡れたまま放置するとカビや臭いの原因に
使用後は中敷きとインナーを外し、風通しの良い日陰で乾燥させます。直火や高温は変形の原因です。新聞紙を詰めて2〜3回交換すると吸湿効率が上がります。完全乾燥後に防水スプレーでメンテすると清潔が続きます。
目安は室内で一晩、湿度が高い日は24時間。
扇風機の弱風やシューズドライヤーの低温モード併用が安全。
中敷き・インナーは個別に乾かすと時短できます。
凍結面での歩行に注意:滑りやすい場所ではスパイク付きが安全
足を置く前に路面を確認、重心は低く短い歩幅で。
凍結や霜面ではスリップが致命傷につながります。歩幅を短く、体の真下で接地し、急旋回は避けましょう。スパイクやピンは摩耗で効きが落ちるため、出発前に突出量を点検。必要に応じて替えピンを携帯すると安心です。
釣行頻度と路面で変わりますが、突出が半減したら交換の合図。
月1〜2回の使用ならワンシーズンで点検・一部交換が目安。
予備は8〜12本あると現場対応が楽です。
インナーのメンテナンスを怠らない:湿気がこもると保温性能が低下する
インナーは汗や湿気で潰れやすく、断熱力が低下します。使用後は取り外して乾燥し、汗抜けの悪い日は薄手インナーと交互に使うと効果的。消臭・抗菌スプレーを併用し、へたりが出たら早めに交換して性能を維持しましょう。
中性洗剤で手洗いし、押し洗いで泡を残さないようにすすぎます。
ねじり絞りは避け、タオルで水気を取り陰干し。
乾燥機は縮みの原因になるため非推奨です。
記事のまとめ
- 完全防水は冬の基本、縫い目処理と一体成型を重視
- 保温は多層構造と着脱式インナーで管理しやすく
- 路面別にソールを選ぶ:ラジアル/フェルト+ピン/スパイク
- 履き口は絞りや二重カフで冷気と浸水をブロック
- 片足800g前後を目安に疲労と保温を両立
- サイズは0.5〜1.0cm余裕、午後試着で当たり確認
- 使用後は分解乾燥、低温でじっくりケア
- 凍結面では歩幅短く、ピンの摩耗を常時点検
補足:本記事は一般的な選び方の指針です。釣り場の規則(デッキでのスパイク可否など)や当日の気象・路面状態を必ず確認し、必要に応じて替えピン・替えインナー・防水スプレーを携行して安全第一で行動してください。