【2026新作】シマノNEWナスキー徹底解説|旧モデルを安く買うなら今がチャンス!
2026年1月、シマノの人気スピニングリール「ナスキー」がフルモデルチェンジします。この記事では、NEWナスキーのポイントをざっくり押さえつつ、 「あえて旧ナスキーを買うならどこを比較すべきか?」という視点でまとめてみました。
▶ まずは旧ナスキーの在庫と価格をチェック:
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ナスキーってどんなリール?立ち位置をおさらい
価格帯は税別で約12,500〜16,000円。このクラスとしては贅沢なくらい、上位機種ゆずりの中身が詰め込まれているのが特徴です。
旧モデルの時点で、すでに以下のようなテクノロジーを搭載していました。
- HAGANEギア:冷間鍛造ギアによる耐久性と滑らかな巻き心地
- X-SHIP:高負荷時でもたわみにくいギア支持構造
- AR-Cスプール:トラブルを抑えつつ飛距離を伸ばすスプール形状
- コアプロテクト:撥水処理で内部への水の侵入を抑える防水機構
この「コスパお化け」的な立ち位置はNEWナスキーでもそのまま受け継がれ、さらに一歩踏み込んだ進化をしています。
NEWナスキーで進化した3つのキモ
- インフィニティドライブ
メインシャフト周りの抵抗を減らす構造により、負荷が掛かった状態でも軽い巻き心地をキープしやすくなっています。
ミノーをしっかり引きたいシーバスや、潮流の効いたポイントでの釣りなど、 「巻きながら魚を探る釣り」で違いを感じやすそうなポイントです。 - ワンピースベール
継ぎ目のない一体成型ベールで、ラインが段差に引っかかる要素を減らした設計。
キャスト直後や糸ふけ回収時のライン暴れ・引っかかりといった細かいストレスを抑え、トラブルレスな釣りをサポートしてくれそうです。 - アンチツイストフィン(※500番を除く)
ラインローラーの近くに付いた柔らかいフィンがラインのたるみを押さえ、
スプール下にラインが潜り込んだり、ヨレた状態のまま巻き取られてしまう現象を軽減します。
しかも、これだけの機能アップをしながら、例えば2500番では旧モデルより自重が約5g軽量化されています。
1日投げ続ける釣りでは、この数グラムの差が意外と効いてくる場面も多いはずです。
ボディ剛性と防水性:タフに使える安心感
PEラインを使った釣りでドラグを締め気味にファイトしても、ボディのよれが少なくパワーを逃しにくい構造です。
ハンドルにはアルミ素材が使われ、たわみを抑えた形状に仕上げられています。
巻き始めの「グニャッ」とした感触が少なく、ハンドルに込めた力が素直に巻き上げ力に変わるイメージです。
防水面では、旧モデル同様コアプロテクトを採用(500番は除く)。
接触タイプのパッキンでゴリゴリと抵抗を増やすのではなく、撥水処理による水玉形成で水の侵入を抑える方式なので、回転の軽さと防水性のバランスが取れています。
どんな釣りに向いている?番手ごとのイメージ
ざっくりですが、番手ごとのイメージをまとめるとこんな感じです。
| 番手 | 想定ターゲット・シチュエーション | ひとことコメント |
|---|---|---|
| 500 | エリアトラウト、アジング、メバリングなどの超ライトゲーム | 自重約170g。ナイロン1号150m前後を巻ける、シマノ最小クラスのフィネス番手。 |
| 1000 / C2000 / C2000SHG | ライトソルト、小型トラウト、管理釣り場 | 取り回し重視。C2000SHGはハイギアで、流れの中の釣りや手返し重視のゲームに◎。 |
| 2500 / 2500HG / 2500SHG | バス、チニング、ライトロック、ライトシーバス | 汎用性の高いサイズ。PE0.8〜1.0号を巻いて「なんでもやりたい」人にぴったり。 |
| C3000 / C3000HG | シーバス、チニング、やや重めのルアーゲーム | 糸巻き量とパワーのバランスが良く、オカッパリのシーバス入門にも最適。 |
| 4000 / 4000XG | 本格シーバス、サーフ、ライトショアジギング | 自重約280g。XGは回収スピードを活かした釣りで真価を発揮しそうです。 |
| C5000XG | サーフのフラットフィッシュ、青物ショアジギング | PE2〜3号クラスでパワーファイトをしたい人向け。遠投スタイルとの相性も良好。 |
詳しい糸巻き量やギア比などのスペックは、シマノ公式サイトでチェックしておくと安心です。
それでも旧ナスキーは「買い」だと思う理由
むしろNEWモデル登場に伴って価格が落ち着いてくれば、コスパだけで見れば旧モデルのほうが美味しいタイミングも出てくるはずです。
旧モデルにも HAGANEギア / X-SHIP / AR-Cスプール / コアプロテクト といった基本的なテクノロジーはしっかり搭載されています。
巻きの質やタフさの土台はすでに高いので、 「トラブルレス性能や最新機能を重視するならNEW、まずは1台試したい・サブ機なら旧」 という分け方も十分アリだと思います。
旧ナスキーがおすすめなパターン
- 予算を抑えて、そのぶんロッドやライン、ルアーを充実させたい。
- メインはすでに上位リールを持っていて、サブタックルとしてナスキーを入れたい。
- 家族や友人向けの「貸し出しタックル」を揃えたい。
- 淡水メインで、そこまで過酷な環境では使わない予定。
こういった使い方なら、旧ナスキーを選んでも不満を感じる場面は少ないはずです。
番手別・旧ナスキーの狙いどころとリンク設置例
- 2500番クラス(バス・ライトソルトのド定番)
バス、チニング、ライトロックなど、なんでもこなせる万能番手。
「まず1台」という人はこのクラスから入るのがおすすめです。
旧ナスキー2500番をAmazonでチェックする - C3000番クラス(シーバス入門にちょうど良い)
糸巻き量とドラグ力のバランスが良く、PE1.2〜1.5号前後でシーバスを始めたい人にぴったり。
旧ナスキーC3000番をAmazonでチェックする - 4000〜C5000番クラス(サーフ&ライトショアジギングに)
フラットフィッシュやライトな青物狙いで、「とりあえず1セット組みたい」という人向け。
サーフロッドやショアジギロッドと合わせれば、十分実戦投入できるタックルになります。
旧ナスキー4000〜C5000番をAmazonでチェックする
Amazonアフィリエイトのリンクを貼るときは、番手ごとにリンクを分けると、読者が自分のスタイルに合った番手を選びやすくなります。
「2500番」「C3000番」「4000〜C5000番」といった単位でリンクを用意しておくとクリック率も上がりやすい印象です。
NEWと旧、結局どっちを選ぶべき?
最後に、NEWナスキーと旧ナスキーのざっくりした選び分けイメージをまとめてみます。
- ライントラブルの少なさ・巻きの軽さを最優先したい → NEWナスキー
- とにかくコスパ重視で1台揃えたい → 旧ナスキー
- メインタックルはNEW、サブや番手違いで旧も揃えたい → 両方うまく組み合わせる
特に2026年1月以降は、新旧で価格と在庫状況が大きく動くタイミングになりそうです。
気になる番手があれば、その時点の価格を見比べて、一番お得だと感じるタイミングでポチるのが良いと思います。
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まとめ:ナスキーはこれからも“鉄板”の一台
一方で、旧ナスキーも基本性能は十分高く、価格次第では今後もしばらく「お買い得な優等生リール」として活躍してくれるはずです。
自分がどんな釣りをどのくらいの頻度でやるのかをイメージしながら、
NEWナスキーと旧ナスキー、それぞれの強みをうまく活かしてタックルを組んでみてください。
この記事が、あなたのリール選び&Amazonアフィリエイト戦略の参考になればうれしいです。