「ダイワのショアジギングロッドが欲しいけれど、種類が多すぎてどれが良いのかわからない……」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、狙うターゲットや釣り場(堤防・サーフ・磯)によって、選ぶべき「長さ」「硬さ」は明確に決まっています。ここを間違えると、飛距離が出なかったり、大物がかかった時にパワー負けしてしまったりすることも……。

この記事では、ダイワ製ロッドの失敗しない選び方と、2026年1月時点で実績のあるおすすめモデルを予算別にご紹介します。あなたにぴったりの一本を見つけて、青物とのエキサイティングなファイトを楽しんでください。

ダイワショアジギングロッドの選び方

結論:まずは「長さ9.6ft・硬さM」を基準に、場所に合わせて調整しましょう。

ダイワショアジギングロッドの選び方ダイワショアジギングロッドの選び方
  • 長さ9.6~10フィートが最も万能
  • パワーM~MHで40g前後のジグが快適
  • 自重:軽いほど一日中投げ続けられる

他メーカーとの比較も気になる方は、以下の記事も参考にしてください。
▶【シマノ】ショアジギングロッドの選び方とおすすめモデル完全ガイド

長さの違い

ロッドの長さ比較

堤防メインなら9.6ft、サーフ・磯なら10ft以上が基本です。
9.6ftは操作性が良く、初心者でも扱いやすい長さ。一方、10ft以上は遠投性能が高く、足場の高い場所や波のあるサーフで有利になります。

パワー表記M~MHがおすすめな理由

ロッドのパワー

ショアジギングで最も多用される30g~60gのジグを快適に扱えるのがM(ミディアム)〜MH(ミディアムヘビー)クラスです。
ハマチやサワラクラスならM、ブリやヒラマサなどの大型を視野に入れるならMH以上を選びましょう。

自重が軽いと疲れにくい

軽量ロッドのメリット

ショアジギングは「投げる・しゃくる」を繰り返すハードな釣りです。
ロッドの軽さは疲労軽減に直結し、集中力の持続=釣果アップに繋がります。予算が許すなら、カーボン含有率の高い軽量モデルを選ぶのが賢明です。

Q&A:ダイワショアジギングロッドに関する疑問

Q. 9.6ftと10ft、迷ったらどっち?

A. 初めての1本なら9.6ftがおすすめです。
扱いやすく、堤防など混雑した場所でも取り回しが楽です。サーフなど広大な場所がメインなら10ft以上を選びましょう。

Q. 硬さはMとMH、どちらが失敗しない?

A. 堤防ならM、磯やサーフならMHです。
Mクラスは30g〜40gのジグが扱いやすく、堤防からのライトショアジギングに最適。MHクラスは60g前後まで背負えるため、潮が速い場所や大型狙いに適しています。

Q. 継数は2本と3本、どっちが良い?

A. 車移動なら2ピース、電車や自転車なら3ピースです。
2ピースは継ぎ目が少なく、ロッド本来の曲がりや強度を発揮しやすいのがメリット。3ピースは携帯性に優れ、遠征時にも便利です。

中級者に多い疑問と解決策

  • 青物を掛けた際、ロッドが曲がりすぎるMHクラス以上にパワーアップを検討
  • 飛距離が物足りない10ft以上のロングロッドで遠心力を活用
  • 長時間の釣行で腕が疲れる「AIR」や「AGS」などの軽量モデルへ買い替え

おすすめダイワショアジギングロッド【価格別】

ここからは予算別に、ダイワのショアジギングロッドをご紹介します。

【1万円以下クラス】コスパ最強のエントリーモデル

1万円以下クラス

「まずは始めてみたい」「サビキ釣りの合間にジグも投げたい」という方におすすめ。低価格ながら基本性能を押さえたモデルが揃っています。

製品名特徴・おすすめポイント
ショアジギングX 96M【定番】ブレーディングX搭載でネジレに強い。最初の1本に最適。
ショアジギングX 100MH【遠投】サーフや堤防から沖を狙うならコレ。中型青物も余裕。
ルアーニスト 96M【最安】とにかく安く始めたい方向け。万能ルアーロッド。
21 ジグキャスター 90M・N【軽量】取り回し抜群。女性や子供でも扱いやすい短めモデル。

ショアジギングX 96M

ダイワ(DAIWA)
¥11,165 (2025/01/04 17:35時点 | Amazon調べ)

基本性能が高く、堤防からのライトショアジギングにぴったりの入門ロッドです。

ショアジギングX 100MH

ダイワ(DAIWA)
¥11,781 (2025/01/04 17:35時点 | Amazon調べ)

60gまでのジグに対応。サーフや足場の高い堤防で飛距離を稼ぎたい時におすすめです。

ルアーニスト 96M

1万円を切る価格が魅力。たまに釣りに行く程度なら十分な性能を持っています。

21 ジグキャスター 90M・N

ダイワ(DAIWA)
¥17,110 (2025/01/04 17:38時点 | Amazon調べ)

前作より大幅に軽量化。一日中振っても疲れにくい、バランスの良いロッドです。

【2~3万円クラス】実用性重視のステップアップモデル

2~3万円クラス

軽さ・パワー・感度のバランスが良く、中級者も納得の性能を持つクラスです。

製品名特徴・おすすめポイント
オーバーゼア 103MH【遠投】サーフやゴロタ浜で圧倒的な飛距離を武器にできる。
ドラッガーX 96ML【新星】最新技術を搭載したハイパワー&軽量モデル。
ショアスパルタン スタンダード 100MH【剛腕】本格的な磯場や大型青物狙いに耐える強靭なバット。

オーバーゼア 103MH

サーフからのヒラメや青物狙いに最適。しなやかさがあり、バラシにくいのも特徴です。

ドラッガーX 96ML

「ドラッガー」シリーズのエントリー。軽快な操作性でテクニカルな誘いが可能です。

ショアスパルタン スタンダード 100MH

ダイワ(DAIWA)
¥21,780 (2025/01/04 17:42時点 | Amazon調べ)

地磯や沖堤防で、ブリクラスの大物とガチンコ勝負したい方におすすめ。

【3万円以上クラス】本気で狙うハイエンドモデル

3万円以上クラス

最新テクノロジーをフル搭載。ロックショアや大型青物狙いに妥協したくない方へ。

製品名特徴・おすすめポイント
ドラッガー SX【次世代】軽さ・強さ・価格のバランスが最高レベル。中級者のステップアップに。
オーバーゼア EX【遠投最強】圧倒的な飛距離と感度。サーフゲームの頂点モデル。
ドラッガー BT【怪物対応】マグロやヒラマサすら視野に入れた超剛性ロッド。
オーバーゼア AGS【超感度】AGSガイド搭載。水中の情報を手元に鮮明に伝える。

ドラッガー SX 100MH

ハイパワーX搭載で粘り強く、不意の大物にも主導権を渡しません。

オーバーゼア EX 1010M/MH

4ピース並の携帯性と、ワンピースのような曲がりを実現。遠征派の強い味方。

ドラッガー BT 100H-3

ダイワ(DAIWA)
¥59,581 (2025/01/04 17:47時点 | Amazon調べ)

ロックショア専用設計。足場の悪い場所でも魚を強引に浮かせることができます。

オーバーゼア AGS 103M

カーボンガイド「AGS」がもたらす異次元の感度。小さなアタリも逃しません。

まとめ:ダイワショアジギングロッドで青物を満喫しよう

ダイワのショアジギングロッドは、初心者から上級者まで満足できるラインナップが魅力です。

  • 堤防メイン:9.6ft・Mクラス
  • サーフ・磯:10ft以上・MHクラス以上
  • 予算:長く使うなら2万円台以上がコスパ良し

まずは自分のよく行く釣り場と予算に合わせて、最適な一本を選んでみてください。
頼れる相棒(ロッド)があれば、強烈な青物の引きも安心して楽しめますよ!

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